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埼玉【企業研修】『新入社員研修』5回目最終回

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埼玉【企業研修】『新入社員研修』5回目最終回

タイトル『新入社員研修』「物流改善の進め方」丸1日研修
日時2015年10月10日(土)1日研修
場所埼玉県 篠崎運輸株式会社 トラック総合会館
講師株式会社イー・ロジット 教育責任者 コンサルタント 清水 一成
目的物流改善の基礎を徹底して学び、各自の成長とお客様への物流サービス、品質レベルを引き上げる。,
■新人だからこそ、気がつく現場のムリやムダやムラがあります!!
毎日、現場改善の方法がわからず、1人で悩んで、辞めてしまうことがないようにじっくり物流現場改善の基礎を1日学びます
■顧客満足を高め、物流品質の向上、商品管理レベルの向上、トータル コストの削減、物流波動への対応などしっかりと物流現場改善の知識を 学ぶことで、新入社員の眼の色も変わります!!
その日暮らしの現場 管理では物流の改善や効率化は達成できません。
■実践で使える物流改善の技法を基礎からしっかり学び、業界No.1の物流品質の達成を 目指します。
きっと、講座の中で、自社の企業価値を高め、競争力 ある物流ブランド構築を実現するヒントを新入社員の皆さんが得られます!!
なお、難しいテキストではありません!!マンガや絵が豊富に入っていて、映像もあり、ライブ感満載の授業になります!!
これまで、100社1,000人以上の物流のビジネスマン、キャリアウーマンに教育してきた9年間分のエッセンセンスを全て注ぎ込んでいるプログラムです!!
対象新入社員、第二新卒、高卒者など
内容
★概略「物流の専門知識を学ぶことで、物流改善の進め方のコツをつかむ」
「物流改善を成功させるための実践で使える正しい進め方を習得する」
物流改善におけるプロジェクトの重要性を学ぶ
 <物流部だけでなく、物流に影響を与える他部署も巻き込もう>
物流改善7つの切り口を学ぶ
 <改善を7つの切り口から整理する。他社の失敗事例から学ぶ>
物流改善の成功度を測定することを学ぶ
 <数値取りで改善の変化を定点観測する(物流KPIの重要性)>
内容詳細★(1)序章:物流改善プロジェクトはなぜ必要なのか?
物流改善プロジェクトは何をするものか
物流改善プロジェクトは始める前が肝心
物流改善プロジェクトの目的を明確にする
物流改善プロジェクトに外部専門家を入れる
物流改善プロジェクトメンバーを決める
物流改善プロジェクトを成功に導くコツ
物流改善プロジェクトの成功例
★(2)現場で働く人のモチベーションを上げたいとき物流方針の確認と再構築から始める
従業員の職務内容を明確にする
従業員の役割と待遇をバランスさせる
物流業務の意義を従業員に理解させる
従業員の成績を数値で公表すべきか
モチベーションアップの成功例
★(3)庫内作業のスピードを上げたいとき庫内作業の作業時間の内訳を調べる
入庫作業のスピードを上げる
ピッキング作業のスピードを上げる①
ピッキング作業のスピードを上げる②
ピッキング作業のスピードを上げる③
ピッキング作業のスピードを上げる④
出荷梱包作業のスピードを上げる
棚卸・格納・関連作業のスピードを上げる
固定物流と変動物流で対策が違う
庫内作業スピードアップ成功例在庫が合わなくなる原因を調べる
★(4)在庫精度を上げたいとき在庫が合わなくなる原因を調べる
在庫精度は欠品率から調べる
在庫精度を正確な棚卸で上げる
入庫精度を入庫検品で上げる
誤出荷と持ち出しをチェックする
返品や商品移動の処理をルール化する
日々の棚卸で在庫精度を上げた成功例
★(5)誤納品を減らしたいとき
納品ミスが起きるケースを調べる
商品の総数をチェックして誤数を減らす
商品自体をチェックして誤品を減らす
伝票をチェックして誤納品先を減らす
出荷前の4つの実行で品質検品ミスを減らす
バーコード検品で品質検品ミスを減らす
検品回数を増やしても納品ミスは防げない
納品ミス撲滅の成功例
★(6)輸配送コストを減らしたいとき
輸配送の品質と運賃の関係を調べる
輸配送の種類と運賃を調べる
配送業者の賢い絞り込み方
トラックの積載技術でコストを下げる
配送業者の作業効率を上げてコストを下げる
共同物流のコスト削減成功例
共同配送のコスト削減成功例
★(7)自社配送の品質を上げたいとき
自社配送サービスの品質を調べる
配送先が要求する品質に応える
配送員の立ち居振る舞いを改善する
商品の破損事故を減らす
エコドライブで企業イメージを上げる
配送品質向上の成功例
★(8)物流システムを導入するとき
システム導入には落とし穴がある
自社物流の現状を調査する
自社物流の問題点を整理・分析する
自社物流の問題を明確にし改善策をつくる
物流システム開発でとくに気をつけること
物流改善システム導入成功例
★(9)物流改善の成功度を測定する物流改善の成否は数値で測る
物流KPIで改善度を測る
物流コストで改善度を測る
物流品質管理をサービスレベルで測る
物流品質管理を納品ミスで測る,
講義内容●物流企業にとって失敗が大きな資産になることは、昔から指摘されている。
●だが、肝心の『失敗情報の共有』はという と、
残念ながらどの企業でもあまり進んでいないのです。
●皆さんの現場は失敗が伝わらない組織になっていませんか?
●『失敗は最大の財産』です。失敗の中身はもちろんのこと、 その『失敗情報の共有の仕組みを作る』ことが現場の改善・効率化につながります!
●失敗が起こると、多くの物流現場では、相手のミスを叩いて追い込みます!
相手の問題を探しだしてダメ出しをして、ミスの原因究明の名の下に、 失敗したものを吊るしあげてしまうのです。
●その結果、だれもがミスを隠し 誰もミスの本当の原因がわからないまま、また、同じミスが起こるのです・・・
●ミスを隠さない組織を作っていくために、失敗の仕組みを理解し、その対策を一緒に考えましょう!!
●これまで100社1000人以上の方にこの講義を行ってきて、この講座の後で、社内で失敗を共有する"場を"を作った企業様もたくさんあります!
●今、多くの物流現場で事故が多発して、悲しいことに死亡事故も発生しています。
●今こそ、失敗情報を共有して、物流現場で働く仲間の事故を少しでも減らしてもらいたい思いで、5月のゴールデンウィークを乗り越えて、気を緩めた時期にも事故が多く発生しています。。
●皆さんと一緒に失敗についてワークショップを踏まえて考えたいと思います。

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