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| ■ハマキョウレックス/経常利益は前年比2・5%増(2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 2020年3月期 122,471 5.7 10,190 2.8 10,618 2.5 6,233 5.6 2019年3月期 115,919 12.0 9,913 9.8 10,362 8.9 5,905 5.9 (注)包括利益 2020年3月期 7,223百万円 (5.2%) 2019年3月期 6,866百万円 (5.8%) (略) (1)当期の経営成績の概況 当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調で推移していましたが、2019年10月に実施された消費 増税等により個人消費が停滞し、足踏み状態となりました。また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染 拡大により、国内外の経済が大きく影響を受け、先行きは極めて不透明な状況にあります。 当業界におきましても、個人消費の低迷や人手不足等、経営環境は引続き厳しい状況が続いております。 こうした中、当企業グループの当連結会計年度は、営業収益1,224億71百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益 101億90百万円(同2.8%増)、経常利益106億18百万円(同2.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益62億33百 万円(同5.6%増)となりました。 各セグメント別の営業状況は、次のとおりであります。 (営業収益につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおりません) (物流センター事業) 当連結会計年度の営業収益は、685億95百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は75億34百万円(同14.6%増)と なりました。 増収増益の主な要因につきましては、物流センター運営の充実と前連結会計年度及び当連結会計年度に受託した センターが順次業績に寄与したこと、2018年12月に芥MKロジサービス、2019年12月に款ティーラインを子会社 化したことによるものであります。 また、新規受託の概況につきましては、15社の物流を受託しております。 稼働状況につきましては、前期受託した1社を含めた16社のうち15社が稼働しております。残りの1社につきま しては、2020年4月以降の稼働を目指し準備を進めてまいります。 物流センターの総数は、前連結会計年度末比2センター増加し、117センターとなりました。 なお、2021年3月期には愛知県内で自社センター(延床面積3,300坪)の建設を予定しております。 引続き日々収支、全員参加、コミュニケーションを徹底して行い、収支改善に向け取組んでまいります。 (貨物自動車運送事業) 当連結会計年度の営業収益は、538億76百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は26億48百万円(同20.4%減) となりました。 営業収益につきましては、運賃値上げ交渉や連結子会社の増加による効果があったものの、物量の減少や前連結 会計年度に連結子会社が決算期変更したことによる影響で5億92百万円減少いたしました。営業利益につきまして は、特別積合事業において、幹線便の見直しによる輸送コストの抑制をしたものの、物量減少による営業収益の減 少と、配達にかかる外注費の増加にともない、6億80百万円減少しております。 今後につきましては、営業収益確保にむけ、運賃値上げ交渉及び物量確保等を継続していくとともに、幹線便の 見直しによる更なる輸送コストの抑制や、グループ内での取引の拡大を進めてまいります。 (略) |
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