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| ■東都水産/冷蔵倉庫及びその関連事業は800万円の営業損失 |
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2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 2020年3月期第2四半期 56,338 1.3 188 △51.3 311 △47.1 221 △48.9 2019年3月期第2四半期 55,621 △0.9 388 △28.4 589 △0.5 433 2.9 (注)包括利益 2020年3月期第2四半期 188百万円 (101.0%) 2019年3月期第2四半期 93百万円 (△79.8%) (略) (1)経営成績に関する説明 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益が底堅く推移したことを背景に所得及び雇用環境 は堅調に回復、景気は緩やかな回復が持続いたしました。 世界経済においては、米中貿易摩擦や地政学リスクの高まり等、先行きが不透明なまま推移いたしました。 水産物卸売市場業界におきましては、海外での需要増加により仕入価格が高止まりし、水産資源の減少や魚の回 遊水域の変化による漁獲量の減少、さらに市場外流通との競合とも相俟って取扱数量の減少が続くという厳しい事 業環境で推移いたしました。 当第2四半期連結累計期間の売上高は、今期より本格的に稼働いたしました当社海外事業部による輸出取引の増 加及び川越水産市場鰍ノおいて2019年4月より運営を開始いたしました一般消費者向け小売店舗「生鮮漁港川越」 の売上高増加等により前年同四半期連結累計期間と比べ、1.3%増加の56,338百万円となりました。売上総利益は 増加したものの、当社海外事業部の輸出取引に係る物流経費の増加及び貸倒引当金の繰入等により、営業利益は前 年同四半期連結累計期間と比べ、51.3%減少の188百万円となりました。経常利益は、轄驪ハ県魚市場で物流セン ター建設に伴う補助金収入があったものの、前年同四半期連結累計期間に計上した為替差益が当第2四半期連結累 計期間には為替差損となったこと等により、前年同四半期連結累計期間と比べ47.1%減少の311百万円、親会社株 主に帰属する四半期純利益は前年同四半期連結累計期間と比べ48.9%減少の221百万円となりました。 セグメントごとの経営成績は次の通りであります。 (略) A冷蔵倉庫及びその関連事業 売上高につきましては、当社で所有していた東京冷凍工場の閉鎖及びAERO TRADING社の売上高の減少等により、 前年同四半期連結累計期間と比べて16.0%減少の2,532百万円、売上原価や販売費及び一般管理費の縮減に努めま したが、営業損失は8百万円(前年同四半期連結累計期間は営業利益24百万円)となりました。 (略) |
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