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■宇徳/営業収入は前年比5・5%減、経常利益は前年比9・1%増(2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円  
            営業収入  営業利益    経常利益  四半期純利益
2020年3月期第2四半期 26,457 △5.5  1,443 17.2   1,598 9.1   1,009 1.5
2019年3月期第2四半期 27,991 0.9   1,231 △12.9  1,465 △1.4  993 10.4
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期  946百万円 (4.9%) 2019年3月期第2四半期  901百万円 (△4.2%)
(略)
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間においては、中国経済の減速や中東地域における地政学的リスクの高まりなど、世界経済 の先行きに不透明な状況が続きました。わが国経済は、製造業を中心に世界経済の成長鈍化の影響がみられましたが、 引き続き堅調な雇用情勢や所得環境を背景に、緩やかな回復基調を持続しました。  当社を取り巻く事業環境としては、京浜港(東京港・横浜港)全体の外貿コンテナ取扱量が緩やかに増加しました。 また、わが国からの完成車輸出台数総数は増加しましたが、建機の輸出動向は減少に転じました。当社プラント・物流 事業のコア領域のひとつである国内橋梁工事の対象となる公共インフラストラクチャーの更新需要は引き続き堅調でし た。  
セグメント別の経営成績は次のとおりとなりました。(略)
@ 港湾事業  
コンテナターミナルでは、コンテナ取扱量が前年度の落ち込みから回復しました。一方、港湾地区での倉庫作業の 契約満了や、車輛の取扱い減少により収益は伸び悩みました。各事業所で料金の見直しや作業の効率化に努めた結 果、損益を改善しました。事業全体では前年同期比で減収増益となりました。
A プラント・物流事業  
プラントは、橋梁運搬・架設工事の需要を取り込み、工事実績は伸びましたが、国内バイオマス発電設備建設工事 の工程遅延を受け、当累計期間に見込んでいた収益の一部が第3四半期以降にずれ込み、採算の下押し圧力が強まり ました。また、物流は、料金の見直しや業務の改善に努め、採算を向上させました。事業全体では前期における海外 工事の収益、利益規模を埋めるには至らず、前年同期比で減収減益となりました。
B その他  
自社ビル等不動産の賃貸等があります。  
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収入は26,457百万円(前年同四半期比5.5%減)、営業利益は1,443 百万円(同17.2%増)、経常利益は1,598百万円(同9.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,009百万円 (同1.5%増)となりました。
(略)
 
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