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■上組/営業収益は前年比5・4%増、経常利益は前年比0・8%減(平成31年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成31年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円  
           営業収益  営業利益   経常利益  当期純利益
31年3月期第2四半期 136,750 5.4  11,596 △1.2  12,528 △0.8  8,715 △9.9
30年3月期第2四半期 129,704 7.0  11,735 4.3   12,628 4.7   9,670 16.1
(注)包括利益 31年3月期第2四半期  9,776百万円 (△3.5%) 30年3月期第2四半期  10,131百万円 (26.5%)
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中における通商問題の影響など不確実性はあるものの、米国 をはじめ、アジア、EUともに緩やかに回復しております。 わが国におきましても、設備投資の増加や、雇用情勢、企業収益が改善するなど、景気は緩やかな回復傾向が続 いております。 物流業界におきましては、輸出入貨物の荷動きは堅調ではあるものの、受注競争の激化や顧客ニーズの多様化、 労働力確保の問題など、経営環境は厳しい状態が継続しました。 このような状況下にあって当社グループは、新たにアラブ首長国連邦と米国において現地法人を設立するなど、 グローバル・ロジスティクスの強化を図り、顧客ニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」を推し進めてまいりま した。 この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は、コンテナや自動車に加え、飼料原料の取扱いが増加 するなど、前年同期に比べて5.4%増収の1,367億50百万円となりました。利益面におきましては、人件費や外注費 の増加により営業利益は前年同期に比べ1.2%減益の115億96百万円、経常利益は前年同期に比べ0.8%減益の125億 28百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は投資有価証券売却益等の計上がありましたが 当期はなくなり、9.9%減益の87億15百万円となりました。 セグメント別の事業の状況は次のとおりであります。
[国内物流事業]
国内物流事業におきましては、コンテナや自動車に加え、飼料原料の取扱い増加により、国内物流事業部門の営 業収益は前年同期に比べて3.2%増収の1,137億54百万円、セグメント利益は人件費や外注費の増加により4.9%減 益の103億60百万円となりました。
[国際物流事業]
国際物流事業におきましては、連結子会社の増加により、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて 5.9%増収の167億64百万円となりましたが、海外プラント貨物のプロジェクト輸送が減少したことなどにより、セ グメント利益は前年同期に比べて14.2%減益の6億77百万円となりました。
[その他]
その他の事業におきましては、建設機工工事の取扱いや再生エネルギー事業が堅調に推移し、その他の事業部門 の営業収益は前年同期に比べて46.7%増収の139億70百万円、セグメント利益は、建設機工工事の取扱いや再生エ ネルギー事業が堅調に推移したことに加え、前年同期は不動産賃貸業における新規施設取得に伴う初期費用の負担 がありましたが当期はなくなり、大幅な増益の5億56百万円となりました
(略)
 
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