![]() |
![]() |
|
|
| ■三和倉庫/経常利益は前年比23・1%増(平成27年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)) |
|
平成27年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 27年3月期 5,440 3.0 448 26.3 455 23.1 255 22.526年3月期 5,283 0.6 354 △9.9 370 △9.8 208 △10.6 (略) (当期の経営成績)当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境に改善がみられるなど、緩やかな景気回復基調が継続する一方、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動、円安による輸入原材料価格の上昇のなかで原油安を受けた石油製品の値下がり、新興国経済の減速など、先行き不透明な状況で推移いたしました。物流業界におきましては、駆け込み需要の反動による荷動きの減少や人手不足の影響など、厳しい事業環境が続きました。このような状況の中で当社グループは、新規貨物の獲得など積極的な営業活動を行うとともに、固定費・経費の削減などに取り組みました。また、2年目を迎えた「中期経営計画(2013―2015年度)」は、その完遂に向けて諸施策を推進中であります。以上の結果、当連結会計年度の営業収益は5,440百万円(前連結会計年度比3.0%増)、営業利益は448百万円(前連結会計年度比26.3%増)、経常利益は455百万円(前連結会計年度比23.1%増)となりました。また、当期純利益は、土地売却損を特別損失に計上したことなどにより、255百万円(前連結会計年度比22.5%増)となりました。 セグメント別の業績は次のとおりであります。 物 流 事 業貨物の保管数量・保管残高が増加するとともに、運送取扱いも堅調に推移したことなどにより、営業収益は5,046百万円(前連結会計年度比3.3%増)となりました。 保険代理業長期火災保険や自動車保険の契約などにより、営業収益は211百万円(前連結会計年度比2.8%増)となりました。 そ の 他リース業や商品販売などの営業収益は181百万円(前連結会計年度比5.9%減)となりました。 (次期の見通し)今後のわが国経済は、雇用・所得環境の改善や原油価格下落の影響などを背景に、引き続き緩やかな回復基調を辿るものと見込まれますが、新興国・資源国経済の動向など、先行きは依然として不透明な状況が続くものと思われます。このような状況の中で当社グループは、収益基盤の強化を図り、更なる企業価値の向上を目指して、「中期経営計画(2013-2015年度)」に掲げる諸施策を着実に推進し、最終年度に掲げた連結数値目標の達成に向け全力で取り組んでまいります。 【「中期経営計画(2013-2015年度)」の進捗状況】貨物の保管数量・保管残高が堅調に推移していることなどから、1年前倒しで連結数値目標を概ね達成いたしました。なお、開発中であった「新物流システム」は、新年度期首から稼働を開始いたしました。また、新年度中の竣工を目指し、高機能物流倉庫の建設計画を推進中であります。 ◎連結数値目標(2016年3月期)・営業収益 5,500百万円・営業利益 450百万円・経常利益 450百万円・当期純利益 250百万円・配当金 7円/株平成27年5月12日に、当社は日本曹達株式会社との間で株式交換契約を締結いたしました。本株式交換による当社の完全子会社化(※)に伴い、平成27年7月29日に当社の株式が上場廃止となる予定であることを踏まえ、業績予想はいたしません。(※) 株主総会等の承認等を前提とします。 |
|
|
|
【このURLを友達に教える |
![]() |
|
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。 ご希望の方は、空メール イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら |
![]() |
|
┗物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報 ┗ニュース登録(空メール) |
|
┗社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減 |
|
┗会社概要 / アクセス(地図) ┗プライバシーポリシー ┗訪問販売法に基づく表記 |
|
┗採用情報 ┗通販物流スタッフ(パート/アルバイト) |
|
|
| Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved. |