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| ■NSユナイテッド海運/経常利益は前年比8%増(平成27年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第1四半期 39,266 3.2 2,804 62.9 2,274 8.0 2,372 8.026年3月期第1四半期 38,063 12.1 1,722 − 2,105 − 2,197 − (略) (1)経営成績に関する説明外航海運事業は、ドライバルクにつきましては、ケープ型撒積船市況は例年通り雨季によるブラジル積み鉄鉱石輸送の鈍化を受け上値が重い展開でしたが、新造船供給圧力の緩和や、中国の鉄鉱石輸入量の増加を背景に前年同期に比べ底堅く推移し回復の兆候がみられました。その一方で、中小型船型については市況の回復が進まず、特にパナマックス型撒積船市況は他船型よりも余剰船腹が多いことに加え、南米積み穀物の輸送需要を見越した船腹が大西洋水域に過度に集中したことが船腹の供給過剰を招き、著しく低迷しました。原油タンカーにつきましても、アジア域内の製油所の定期修理や、国際情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰を主因とする長距離航海の減少が船腹需要を押し下げる要因となりましたが、6月中旬には前述の定期修理も終了し船腹需要が改善しました。このような状況の下、外航海運事業の業績は前年同期比で増収増益となりました。内航海運事業につきましては、鋼材、鉄鋼原料及び電力関連貨物の輸送量が堅調に推移し、安定した収益を上げました。燃料油価格は、依然高水準ではあるものの安定的に推移し、当社の第1四半期連結累計期間の平均購入価格はトン当たり約640ドル(内外地平均C重油)となり、前年同期比では約20ドル上昇しました。また対米ドル円相場は期中平均で102円と、期初の見込み100円に比較して2円の円安となり、前年同期比では3円の円安となりました。このような事業環境下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は392億66百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は28億4百万円(前年同期は17億22百万円の営業利益)、経常利益は22億74百万円(前年同期は21億5百万円の経常利益)、四半期純利益は23億72百万円(前年同期は21億97百万円の四半期純利益)となりました。なお、当社グループの事業構成は海上輸送業がほぼ全体を占めており、連結売上高に占める外航海運事業の割合は8割強、内航海運事業の割合は2割弱となっています。 (略) |
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