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| ■宇徳/経常利益は前年比72・7%増(平成27年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第1四半期 12,354 15.0 1,135 77.5 1,209 72.7 807 △13.426年3月期第1四半期 10,747 △7.1 639 △25.8 700 △24.1 932 58.6 (略) (1)経営成績に関する説明当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国では緩やかな回復基調が続き、欧州では情勢不安が残るものの、ドイツや英国の牽引で持ち直してきております。アジア諸国では中国、インドをはじめとする新興国において成長スピードの鈍化はあるものの成長が持続し、世界経済全体では緩やかながら回復傾向にありました。わが国経済は、政府の経済政策等による円安株高が継続する一方で、心配された消費税増税による反動減も企業業績や雇用情勢の回復もあり予想されたような大幅な落ち込みには至らず、緩やかながら回復基調が継続しております。当社の事業基盤となる京浜港の貿易額は、横浜港では輸出入共に前年度並みに推移し、東京港では輸出入共に増加傾向が継続し堅調に推移しました。 (略) @港湾事業港湾事業は、車両・建機の取扱量が前年度秋以降回復基調にあり、当期もその傾向が継続していることや、コンテナについても取扱量が堅調に推移したことにより、事業全体では増収増益となりました。 Aプラント・物流事業当社の輸出入貨物の取扱量は、一部で輸出の出遅れはあるものの輸入が前年度に引き続き堅調で、輸出入全体では前年度並みに推移しました。国内の電力関連工事は前年度から延期になった工事の実施や積極的な営業活動による新規工事の受注もあり、前年度に比べ施工工事量が増加しました。また、得意とする重量物輸送の分野でも大型輸送案件を受注し、効率的に案件を獲得しました。さらに海外における工事も主要拠点のシンガポールでの各種施工中の工事が順調に進捗したため、事業全体では増収増益となりました。 Bその他自社ビル等不動産の賃貸等があります。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収入は12,354百万円(前年同四半期比15.0%増)、営業利益は1,135百万円(同77.5%増)、経常利益は1,209百万円(同72.7%増)となりました。一方、四半期純利益については、前第1四半期連結累計期間において東京支社ビルの土地及び建物を売却したこと等による固定資産売却益644百万円を計上したことから、前年同四半期比13.4%減少の807百万円となりました。 (略) |
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