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■新和内航海運/売上高は前年比11・5%増、経常利益は前年比71・7%減(平成27年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成27年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円
               売上高    営業利益   経常利益  四半期純利益
27年3月期第1四半期 5,493 11.5  109 △69.0  98 △71.1  34 △83.226年3月期第1四半期 4,928 10.0  351 ―     340 ―    206 ―
(略)
(1)経営成績に関する説明当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに対する駆け込み需要の反動減により幅広い業種で悪化が見られたものの、雇用や所得環境改善等により、全般として緩やかな回復基調が見込まれる中で推移しました。このような経済環境のもと、当社グループの中核である内航海運事業において、主要荷主である鉄鋼メーカーの当第1四半期連結累計期間の粗鋼生産量は2,766万トンとなり前年同期比1.5%減となりました。当社の鉄鋼関連輸送量は、前年同期と比較して若干減少しました。一方、電力関連貨物の輸送量は、前年同期同様、堅調に推移しました。また、セメント関連貨物の輸送量は、前年同期比4%増となりました。その他一般貨物の荷動きについては、概ね堅調に推移しました。また、船舶の入渠が、例年通り第1四半期に集中することにより修繕費等のコストが増加しました。 港湾運送事業については、東日本大震災の復興需要や鉄鋼関連向け需要も堅調で、取扱業務量は前年同期を若干上回る水準で推移しました。 LPGタンクローリー等輸送事業は、LPG・石油製品ともに需要減少の影響を受け、輸送量は前年同期を若干下回る水準で推移しました。 以上により、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は54億93百万円(前年同期比5億65百万円増)、営業利益は1億9百万円(前年同期比2億42百万円減)、経常利益は98百万円(前年同期比2億42百万円減)、四半期純利益は34百万円(前年同期比1億71百万円減)となりました。
(略)
 
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