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| ■日立物流/経常利益は前年比32・6%増(平成27年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第1四半期 161,146 12.8 3,051 0.8 3,735 32.6 988 47.726年3月期第1四半期 142,869 5.1 3,026 △41.4 2,816 △44.3 669 △72.5 (略) (1)経営成績に関する説明当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は1,611億46百万円(前年同期比13%増)、営業利益は30億51百万円(前年同期比1%増)、経常利益は37億35百万円(前年同期比33%増)、四半期純利益は9億88百万円(前年同期比48%増)となり、いずれも前年同期実績を上回りました。 セグメント別の状況は以下のとおりです。国内物流では、「プラットフォーム事業(※1)を中心とした国内事業の拡大」を図るべく、幅広い顧客ニーズに適応した効率的なロジスティクスオペレーションを構築するとともに、全体最適できめ細かなサービスの提供を図りました。当第1四半期連結累計期間においては、前年度末の消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動減はありましたが、建設機械・小売分野など、多数の大型新規案件を稼働させたことにより、売上高は前年同期を上振れて推移しました。一方、収益面では、大型新規案件が集中したこと、および段階的な立上げであったことで初期投入コストが増加し、さらに傭車費用・作業費等の上昇により厳しい状況で推移しました。なお、本年4月には、日立建機株式会社向けに自社倉庫としては最大級となる大型物流施設を茨城県内に開設し、本年6月には、メディカル関連顧客向けの物流施設を富山県に開設するなど、事業拠点の整備にも努めました。これらの結果、売上高は、950億71百万円(前年同期比2%増)、セグメント利益は、50億74百万円(前年同期比13%減)となりました。※1 同一業界の複数の顧客を対象に効率的な運営が可能となる共同保管・共同配送を提供する事業国際物流では、「ネットワーク連携強化によるグローバル事業の拡大」を図るべく、グローバル化を進めるお客様の調達から販売までのワンストップサービスの提供を図り、最適で高品質な物流システムの確立に努めました。当第1四半期連結累計期間においては、海外事業では、前期中に立上げた小売・生活・自動車関連分野などの新規案件の本格稼働や、昨年5月、7月、10月にそれぞれ連結化されたJJB社(本社:米国)、CDS社(本社:香港)、MARS社(本社:トルコ)の効果により、事業規模は拡大しました。また、国内発着のフォワーディング事業では、輸入航空貨物の取扱いが減少したものの、輸出航空貨物の取扱いが増加したことで、当事業全体としては、底堅く推移しました。なお、本年4月にシンガポールの連結子会社であるHitachi Transport System (Asia) Pte. Ltd.とVANTEC WORLD TRANSPORT (S) PTE. LTD.を合併するなど、当社グループ内における運営体制の強化や効率化にも努めました。これらの結果、売上高は、613億59百万円(前年同期比36%増)となりました。セグメント利益は、8億62百万円(前年同期比463%増)となりました。その他(物流周辺事業等)では、旅行代理店事業での海外渡航者の増加や、自動車関連事業での車両販売・リース案件の受託、ならびにシステム関連事業での新規システム開発の受託により、底堅く推移しました。これらの結果、売上高は、47億16百万円(前年同期比0.2%減)となりました。セグメント利益は、5億14百万円(前年同期比20%増)となりました。 (略) |
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