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| ■ニチレイ/経常利益は前年比24・3%増(平成27年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第1四半期 130,769 8.2 2,847 15.5 3,094 24.3 1,513 19.026年3月期第1四半期 120,815 5.1 2,464 △40.3 2,489 △40.2 1,271 △63.4 (略) (1)経営成績に関する説明《日本経済の概況》消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により個人消費に弱い動きが見られたものの、企業収益や雇用情勢は改善し景気は回復基調が続く 《食品・食品物流業界の概況》・食品業界は、駆け込み需要の反動があったものの中食・外食需要は堅調に推移・食品物流業界では、燃油価格の高止まりやドライバー不足により車両調達コストが上昇するなど厳しい状況が続く @ 業績の概況《連結経営成績》 (略) (イ) 連結売上高のポイント加工食品事業は調理冷凍食品の販売が好調に推移し39億円の増収、低温物流事業は前期に稼働した物流センターの売上げが寄与したことなどにより33億円の増収となり、グループ全体では99億円の増収(ロ) 連結営業利益のポイント輸配送コスト上昇の影響などにより低温物流事業が減益となったものの、加工食品事業や畜産事業の収益が改善し3億円の増益(ハ) 連結純利益のポイント連結経常利益は6億円の増益、四半期純利益は2億円の増益 A セグメント別の概況 (略) (ニ) 低温物流事業TC(通過型センター)事業が好調に推移したことや、前期に稼働した物流センターの貢献などにより増収となったものの、車両調達コストや電力料、減価償却費の増加などのコスト上昇が響き減益 国内・既存顧客の取扱いが拡大したTC事業が好調に推移したことや、前期に稼働した東扇島2期棟や北九州TCが貢献したことなどにより増収・トラック乗務員の不足や燃油価格の上昇などに伴う車両調達コストの増加に加え、電力料の負担増大などにより減益海外(平成26年1月〜平成26年3月)・欧州地域において、運送需要の着実な取り込みやユーロ高の影響などで増収となったものの、チキンや輸入果汁など主力商材の在庫減少が響き減益 (略) |
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