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| ■東洋埠頭/経常利益は前年比10・7%減(平成27年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第1四半期 8,438 △3.4 418 △8.1 414 △10.7 215 △22.826年3月期第1四半期 8,737 △3.0 455 △10.9 463 △13.7 278 16.7 (略) ( 1) 経営成績に関する説明当第1 四半期連結累計期間における日本経済は、消費税率引上げの影響により前四半期に対してはマイナス成長となりましたが、雇用・賃金の増加、輸出の増加、設備投資の増加、公共投資の高水準維持が見込まれることから、景気は徐々に持ち直していくと予想されています。一方、世界に目を向けますと、米国の早期金融引き締め観測の高まり、エネルギ− 価格の急騰、ウクライナ問題の深刻化等の下振れリスクも抱えているのが現状です。当埠頭・倉庫業界においては、消費税引上げの影響はあるものの、引き続き、荷動きは回復してきています。当第1 四半期連結累計期間における当社グループの業績は、国内総合物流事業につきましては、川崎支店の物流倉庫稼働に伴い営業利益が増益となりましたが、国際物流事業がロシアの経済情勢の影響を受けたことにより、グループ全体では、営業収入、営業利益、経常利益、純利益とも前年同期実績を下回りました。当期の営業収入は8 4 億3千8 百万円( 前年同期比2 億9 千8 百万円、3 . 4 %の減収)、営業利益は4 億1千8 百万円( 前年同期比3 千6 百万円、8 .1 % の減益)、経常利益は4 億1 千4 百万円( 前年同期比4 千9百万円、1 0.7 % の減益)となりました。四半期純利益は2億1 千5 百万円( 前年同期比6 千3 百万円、2 2.8 %の減益) となりました。 セグメントの概況は次のとおりです。○ 国内総合物流事業≪倉 庫 業≫倉庫業における入出庫数量は、9 1 万トン( 前年同期8 8 万トン)、平均保管残高は、2 7万トン( 前年同期2 4万トン) でした。一般貨物では、米、木材、合成樹脂の取扱いが増加するなど、全般的に取扱いが増加しました。輸入青果物は、シトラス、キウイ、トロピカルフルーツの取扱いが大きく減少した他、主力のバナナも減少したため、前年同期を下回る取扱数量となりました。冷蔵倉庫貨物は、冷凍水産物、畜産物、農産加工品等は減少しましたが、農産物と冷凍食品が増加し、前年同期を上回る取扱いとなりました。倉庫業の営業収入は、2 6億1 千2 百万円となり、前年同期比5 .0 %の減収となりました。 ≪ 港湾運送業≫ばら積み貨物の取扱量は、1 2 3 万トン( 前年同期1 4 3 万トン) でした。穀物類は、川崎地区の取扱いは増加しましたが、鹿島・志布志両地区で減少したため、全体では前年同期をやや下回る取扱いとなりました。石炭類は、川崎地区、豊洲地区とも取扱いが減少したため前年同期を下回りました。一方、合金鉄、残土や新規貨物等の取扱いは増加しました。ばら積み貨物以外の貨物は、輸入青果物の取扱いが減少しました。コンテナ取扱数量は、川崎東扇島、志布志、常陸那珂の全ての地区で取扱いが増加し、前年同期を上回る取扱いとなりました。港湾運送業の営業収入は、2 0億1 千1 百万円となり、前年同期比2.0 % の増収となりました。 ≪ 自動車運送業≫国内の自動車運送業務の取扱量は、44 万トン(前年同期51 万トン)でした。自動車運送業の営業収入は、14 億6千7 百万円となり、前年同期比4.2 % の減収となりました。 ≪ その他の業務≫その他の業務では、物流関連施設の賃貸業務が川崎支店の物流倉庫稼働により増加したことから、前年同期を上回りました。その他の業務の営業収入は、18 億7千7 百万円となり、前年同期比5.1 % の増収となりました。以上の結果、国内総合物流事業全体の営業収入は、7 9 億6千9 百万円となり、前年同期比0 .9 % の減収、営業利益は4 億4 千7 百万円となり、前年同期比4 .8 % の増益となりました。 ○ 国際物流事業当セグメントは、連結子会社である株式会社東洋トランスとロシアの現地法人であるOOO 東洋トランス、OOO TB 東洋トランスの3 社で構成されています。ロシア経済は、ウクライナ問題の悪化から、経済活動や投資環境への懸念が広がったことにより1− 3 月期GD P 成長率が後退しました。I MF は、5 月に今年のロシアの成長率予測を1 . 3 %から0 . 2% に下方修正しました。今後のウクライナ情勢の行方によっては、さらに悪化する恐れもあるのが現状です。このような状況の中、当社の国際物流事業においても、この影響を受け、ロシア向け貨物輸送及び倉庫貨物の取扱いが大きく減少しました。国際物流事業における営業収入は、5 億8百万円となり、前年同期比29 .4 % の減収となり、営業損益は3 千万円の損失でした。 (略) |
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