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| ■日本トランスシティ/売上高は前年比2・9%増、経常利益は前年比4・2%減(平成26年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成26年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 26年3月期第2四半期 43,578 2.9 1,917 △4.6 2,275 △4.2 1,349 △8.125年3月期第2四半期 42,354 3.7 2,010 △6.6 2,376 1.0 1,469 3.2 (略) (1) 経営成績に関する説明当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府主導による経済政策や金融政策の影響により、円安株高が進行し、輸出の持直しや製造業を中心とした企業収益の改善、個人消費の堅調な伸び等により、景気の自律的回復への動きが見え始めております。一方では、原材料価格の高騰や消費税の増税、不安定な海外経済の動向といった景気の下振れリスクも存在しており、依然として先行き不透明な状況が継続しております。このような経済環境下におきまして、物流業界では、輸出貨物の荷動きが徐々に持直しの動きを見せるなか、輸入についても円安の影響が懸念されたものの、底堅い個人消費等に後押しされ、堅実な荷動きで推移しました。こうした情勢のなか、当社グループの業績は、総合物流事業において、倉庫業では、倉庫保管残高は前年同期に比べ減少しましたが、入出庫にかかる取扱量は増加し、保管貨物回転率も改善しました。また、物流加工業務にかかる取扱量につきましても順調に増加しました。港湾運送業では、四日市港における海上コンテナの取扱量は前年同期に比べ増加し、輸入原料の取扱量は前年同期並に推移しましたが、完成自動車の取扱量は輸出、国内向けともに減少しました。陸上運送業では、主力のトラック輸送ならびにバルクコンテナ輸送の取扱量は前年同期に比べ減少しましたが、鉄道貨物の取扱量は増加しました。国際複合輸送業では、海外における取扱いが順調に推移したことから、海上輸送および航空輸送の取扱量は前年同期に比べ増加しました。このような状況により、総合物流事業全体の売上高は、前年同期比2.9%増の430億5千3百万円となりました。その他の事業につきましては、依然として厳しい環境下ではありましたが、業務の効率化や収支改善に努めました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、連結子会社が増加したことに加え消費財物流の取扱いが堅調に推移したことなどにより、前年同期比2.9%増の435億7千8百万円となりましたが、連結経常利益は、前年度からの営業費用の増加などの影響が残り、前年同期比4.2%減の22億7千5百万円となり、連結四半期純利益は、前年同期比8.1%減の13億4千9百万円となりました。 (略) |
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