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■名港海運/売上高は前年比4・4%増、経常利益は前年比20・4%減(平成26年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成26年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円
               売上高    営業利益   経常利益    四半期純利益
26年3月期第2四半期 29,815 4.4  1,547 △11.1  1,899 △20.4  1,138 △20.725年3月期第2四半期 28,563 0.7  1,740 7.8    2,386 △6.9   1,435 △10.0
(略)
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済および金融政策の進捗に伴い、円安の進行や企業業績の回復、株価の上昇など、緩やかな回復基調となりました。一方、世界経済は、米国においては個人消費の緩やかな回復が持続し、欧州においても景況感の回復や雇用環境の悪化ペースが鈍化していることから、徐々に景気が持ち直す兆しが見えはじめました。中国経済は、景気減速の動きを見せておりましたが、当局の景気てこ入れ策により底打ちの兆しが見えるとともに、米国向けやアジア向けの輸出も大きく増加しました。このような環境のなかで、当社グループが営業の基盤を置く名古屋港の港湾貨物は、自動車や自動車部品等の堅調な荷動きにより、輸出貨物は増加しましたが、輸入貨物は液化天然ガスや鉄鉱石等の減少により、前年実績を下回りました。当社グループといたしましては、輸出貨物は自動車部品や機械等の取扱が増加となりましたが、電機製品等の取扱は減少となりました。輸入貨物は食糧や油脂原料の取扱が増加となりましたが、非鉄金属や雑貨等の取扱は減少となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結売上高は、298億15百万円と前年同期と比べ12億52百万円(4.4%)の増収となりました。営業利益は、15億47百万円と前年同期と比べ1億93百万円(11.1%)の減益となりました。経常利益は、18億99百万円と前年同期と比べ4億87百万円(20.4%)の減益となりました。四半期純利益は、11億38百万円と前年同期と比べ2億97百万円(20.7%)の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。港湾運送およびその関連の売上高は、295億円と前年同期と比べ12億69百万円(4.5%)の増収となりました。賃貸の売上高は、3億14百万円と前年同期と比べ17百万円(5.1%)の減収となりました。
(略)
 
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