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■栗林商船/経常利益は前年比122・5%増(平成26年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成26年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円
               売上高    営業利益  経常利益  四半期純利益
26年3月期第2四半期 23,375 8.0  412 72.5   441 122.5  240 △71.925年3月期第2四半期 21,652 5.4  239 784.2  198 527.0  856 ―
(略)
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、安倍政権のアベノミクスによる経済・金融政策により、円安・株高で推移し、景気は緩やかに回復しております。一方海外では、米国経済に堅調さが見られたものの東南アジアや中国では景気の減速が見られ、先行きに不安が感じられます。また、国内においても設備投資や雇用の改善はまだ顕著ではなく、一部の業種に業績改善が見られるものの、先行きは不透明なまだら模様の景況感となっております。この様な経済情勢の中、当社グループは海運事業において燃料価格が予定していた価格を下回り、貨物輸送も順調に推移いたしました。ホテル事業においては、引き続き集客に努めたことで業績は改善されました。不動産事業は、概ね順調に推移しております。
(海運事業)当第2四半期連結累計期間は、当初予想より燃料油価格の上昇がなかったこと、貨物輸送量も順調に推移したことで、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べて1,659百万円増(8.2%増)の21,996百万円となり、営業費用は前第2四半期連結累計期間に比べて1,498百万円増(7.4%増)の21,779百万円となったことから、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べて161百万円増(293.3%増)の216百万円となりました。
(ホテル事業)当第2四半期連結累計期間は、前連結会計年度より継続して集客が順調に推移しました。これにより売上高は前第2四半期連結累計期間に比べて64百万円増(6.4%増)の1,073百万円となり、営業費用はコスト削減に努めたものの前第2四半期連結累計期間に比べて49百万円増(5.3%増)の984百万円となり、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べて14百万円増(19.8%増)の89百万円となりました。
(不動産事業)当第2四半期連結累計期間は、一部契約更改等がありましたが、順調に推移し、売上高は前第2四半期連結累計期間並の345百万円となり、営業費用は前第2四半期連結累計期間並の239百万円となり、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べて2百万円減(2.6%減)の106百万円となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は23,375百万円(前第2四半期連結累計期間比1,722百万円増 8.0%増)、営業利益は412百万円(前第2四半期連結累計期間比173百万円増 72.5%増)となりました。(略)
 
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