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| ■日本石油輸送/経常利益は前年比2・5%減(平成26年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成26年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 26年3月期第2四半期 13,936 △2.7 122 △17.8 293 △2.5 215 △7.525年3月期第2四半期 14,316 △4.4 149 481.0 300 117.1 233 138.9 (略) (1)経営成績に関する説明 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策の効果等を受け、景気拡大の動きが広がっているものの、海外経済の下振れリスクや原油価格高騰の影響等もあり、予断を許さない状況が続いております。当社グループを取り巻く物流業界におきましては、景気回復の動きに伴い、国内貨物輸送量が増加傾向に転じておりますが、依然として低い水準に留まっております。このような状況のもと、当社グループは、顧客から信頼され選択される物流パートナーとして、安全で高品質な輸送の提供に努めるなか、引き続き既存顧客との関係強化および新規顧客の開拓に向けた営業活動を展開し、輸送量の確保を図ってまいりました。また、新しい輸送容器の開発や化成品輸送における海外事業等の新規事業にも、積極的に取り組んでまいりました。しかしながら、石油輸送事業における震災に対応した振替輸送の終了の影響等を受け、当第2四半期連結累計期間における売上高は13,936百万円(前年同期比2.7%減)となり、営業利益は122百万円(同17.8%減)、経常利益は293百万円(同2.5%減)、四半期純利益は215百万円(同7.5%減)となりました。 セグメント別の概況は、次のとおりであります。(石油輸送事業)石油輸送事業につきましては、震災に対応した振替輸送が前年9月に終了したことや北海道地区における油槽所の閉鎖等の影響もあり、売上高は減少いたしました。この結果、当事業における売上高は7,174百万円(前年同期比4.0%減)となりました。 (高圧ガス輸送事業)高圧ガス輸送事業につきましては、LNG(液化天然ガス)輸送において、夏季における発電用の需要増や前年度下期に開始した産業用の新規輸送による増加があったものの、LPG(液化石油ガス)輸送の需要減もあり、売上高は減少いたしました。この結果、当事業における売上高は3,350百万円(前年同期比0.3%減)となりました。 (化成品・コンテナ輸送事業)化成品輸送事業につきましては、石油化学製品の国内需要が伸び悩むなかで、全体的な輸送量の減少に加え、既存リース物件の返還等による減収が響き、売上高は減少いたしました。コンテナ輸送事業につきましては、台風、大雨等の自然災害や北海道地区の脱線事故により、貨物列車の運休が多数発生した影響を受け、売上高は減少いたしました。この結果、当事業における売上高は3,328百万円(前年同期比4.4%減)となりました。 (その他事業)平成25年3月より新規参入した太陽光発電事業につきましては、好天に恵まれ順調に稼動しており、当事業における売上高は83百万円となりました。(略) |
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