物流ニュース&用語辞典 powerd by e-LogiT
物流ニュース
ニュース 用語 セミナー
■川西倉庫/経常利益は前年比22・1%減(平成26年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成26年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円
               売上高      営業利益  経常利益   四半期純利益
26年3月期第2四半期 11,210 △2.1  206 △27.4  220 △22.1  133 △23.225年3月期第2四半期 11,447 △0.8  284 △9.3   282 △10.5  173 18.3
(略)
(1)経営成績に関する説明当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による金融政策等を背景に、円安の影響による輸出の増加や企業業績の回復が進み景気回復の兆しが見られます。一方、欧州の金融不安や米国の財政状況等の問題から海外での景気減速が不安視され、また、円安進行による原材料価格の上昇など国内景気の下振れに対する懸念等もあり、依然として先行き不透明なまま推移いたしました。物流業界におきましても、物流の合理化、高品質化への要求がますます強まり、これらの顧客ニーズに迅速に対応していくことが求められており、大変厳しい経営環境が続いております。このような状況のもと、当社グループは、首都圏物流の構築、輸配送業務の強化およびNVOCC(国際複合一貫輸送)業務の強化等に積極的に取り組んでまいりました。当四半期においては、一部冷蔵貨物の取扱いが増加しましたが、前年同期に比べ貨物取扱量が減少し、港湾運送業務、国内運送取扱業務等も前年同期を下回りました。その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比2.1%減少の11,210百万円、営業利益は前年同期比27.4%減少の206百万円、経常利益は前年同期比22.1%減少の220百万円、四半期純利益は前年同期比23.2%減少の133百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。@国内物流事業国内物流事業においては、冷蔵倉庫業務では貨物の入出庫量、保管高、保管残高とも前年同期を上回りました。普通倉庫業務では入出庫量については前年同期と同程度で推移しましたが、保管高、保管残高が前年同期を下回り、国内貨物運送取扱業務等も減少したことによりセグメント利益は前年同期を下回りました。その結果、営業収益は前年同期比3.3%減少の9,371百万円、セグメント利益は前年同期比12.0%減少の501百万円となりました。
A国際物流事業国際物流事業においては、輸出入貨物の取扱いは減少しましたが、海外子会社の業績が堅調に推移したことにより営業収益は前年同期を上回りました。しかし、海外事務所経費が増加したこと等により、セグメント利益は前年同期を下回りました。その結果、営業収益は前年同期比5.0%増加の1,780百万円、セグメント利益は前年同期比47.8%減少の21百万円となりました。なお、不動産の賃貸事業及び物流資材の販売事業等のその他事業は、営業収益は前年同期比1.2%減少の80百万円、セグメント利益は前年同期比30.1%増加の15百万円となりました。
(略)
 
前の記事へ次の記事へ
【このURLを友達に教える
携帯版メールニュースの配信登録
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。
ご希望の方は、空メールを送信すると登録できます。
イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら
サイト内検索
ホーム ページ下部
物流ニュース&用語集
 物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報
 ニュース登録(空メール)
事業内容
 社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減
会社案内
 会社概要 / アクセス(地図)
 プライバシーポリシー
 訪問販売法に基づく表記
採用情報
 採用情報
 通販物流スタッフ(パート/アルバイト)
友達にURLを教える
お問い合わせ
Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved.