![]() |
![]() |
|
|
| ■近鉄エクスプレス/売上高は前年比5・4%増、経常利益は前年比7・6%減(平成26年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
|
平成26年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 26年3月期第2四半期 134,121 5.4 6,238 △7.5 6,805 △7.6 4,064 △15.925年3月期第2四半期 127,203 △6.5 6,744 1.3 7,361 3.9 4,835 2.4 (略) (1)経営成績に関する説明 当第2四半期連結累計期間(平成25年4月1日〜平成25年9月30日)(以下、当第2四半期という。)における世界経済は、米国では緩やかな回復基調となり欧州でも底入れ感が見られはじめましたが、中国および新興国では成長のテンポが減速するなど、先行き不透明な状況が続きました。我が国経済は、輸出が伸び悩みましたが、政府の各種政策への期待や効果の発現から、景況感の改善が徐々に見られはじめました。当社グループが主に関わる国際物流市場では、航空貨物輸送においては輸送需要の回復が見られず、全体的に低調に推移しました。このような状況の中、当第2四半期の当社グループ全体の取扱物量につきましては、航空貨物輸送は輸出重量で前年同期比11.4%減、輸入件数で同11.3%減となり、海上貨物輸送は、輸出容積で同17.1%増、輸入件数で同0.1%減となりました。また、ロジスティクスにつきましては、地域間で取扱いに差が見られ、全体的には伸び悩みました。上記のとおり、航空貨物輸送につきましては低調に推移しましたが、海上貨物輸送につきましてはグループを挙げて営業活動を推進した結果、取扱いは順調に増加しました。 各セグメントの業績は、以下のとおりであります。<日本>航空輸出貨物は、自動車関連品やスマートフォン関連品で堅調な荷動きとなりましたが、その他の品目では輸送需要の回復が見られず、取扱重量は前年同期比10.6%減となりました。航空輸入貨物は、スマートフォン関連品やメディカル関連品で取扱いが増加しましたが、その他の品目では勢いが見られず、取扱件数は前年同期比2.8%減となりました。海上貨物は、輸出では設備関連や化成品、液晶部材等の出荷が増加し、取扱容積で前年同期比22.8%増となり、輸入ではソーラーパネルやパソコン周辺機器等の取扱いが増加し、取扱件数で同8.3%増となりました。ロジスティクスにつきましては、通信機器関連品で荷動きが鈍く、取扱いが減少しました。この結果、国内関係会社を含めた日本全体の営業収入は50,696百万円(前年同期比1.6%減)となり、営業利益は2,229百万円(同12.1%増)となりました。 <米州>航空輸出貨物は、メディカル関連品や生鮮食料品で堅調な荷動きとなりましたが、全体としては活況感に乏しく、取扱重量は前年同期比3.5%減となりました。航空輸入貨物は、エレクトロニクス関連品や光学関連品の輸送需要が減少し、取扱件数で前年同期比19.2%減となりました。海上貨物は、輸出では航空機関連品や穀物の取扱いが増加し、取扱容積で前年同期比23.5%増となり、輸入では自動車関連品や半導体製造装置等の取扱い増加により、取扱件数で同9.1%増となりました。ロジスティクスにつきましては、カナダでのビジネスが順調に拡大し、全体として取扱いが増加しました。この結果、米州全体の営業収入は18,870百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益は1,008百万円(同2.3%減)となりました。なお、1米ドルあたりの円換算レートは、当第2四半期が95.59円、前年同四半期が79.74円であります。 <欧州・中近東・アフリカ>航空輸出貨物は、自動車関連品の緊急出荷やスポット貨物の取扱いが増加したことにより、取扱重量は前年同期比2.3%増となりました。航空輸入貨物は、エレクトロニクス関連品などで低調な荷動きとなり、取扱件数は前年同期比19.6%減となりました。海上貨物は、輸出ではプラント関連輸送の取扱い拡大や新規ビジネスの獲得等により、取扱容積で前年同期比53.2%増となりましたが、輸入では化学品やメディカル関連品が減少し、取扱件数は同23.1%減となりました。ロジスティクスにつきましては、ロシアでの新規ビジネス獲得等により、取扱いが増加しました。この結果、欧州・中近東・アフリカ全体の営業収入は15,417百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益は374百万円(同65.6%増)となりました。なお、1ユーロあたりの円換算レートは、当第2四半期が125.50円、前年同四半期が103.45円であります。 <東アジア・オセアニア>航空輸出貨物は、エレクトロニクスを中心とした大手顧客の輸送需要に回復が見られず、取扱重量は前年同期比18.3%減となりました。航空輸入貨物につきましても、同様にエレクトロニクス関連品の物量が減少し、取扱件数は前年同期比10.9%減となりました。海上貨物は、輸出ではソーラーパネルやノートパソコン等の堅調な荷動きにより、取扱容積で前年同期比5.5%増となりましたが、輸入ではエレクトロニクス関連品で勢いが見られず、取扱件数で同1.9%減となりました。ロジスティクスにつきましては、韓国での取扱いが拡大しましたが、その他の地域では在庫調整もあり、取扱いが伸び悩みました。この結果、東アジア・オセアニア全体の営業収入は38,356百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は1,873百万円(同26.5%減)となりました。 <東南アジア>航空輸出貨物は、エレクトロニクス関連品の物量減少やタイの洪水の影響による緊急輸送の反動により、取扱重量は前年同期比13.0%減となりました。航空輸入貨物は、輸出同様にエレクトロニクス関連品の物量減少や緊急輸送の反動により、取扱件数は前年同期比16.8%減となりました。海上貨物は、輸出で自動車関連品や農産物の取扱い増加により、取扱容積で前年同期比30.6%増となりましたが、輸入ではエレクトロニクス関連品で物量が減少し、取扱件数で同11.5%減となりました。ロジスティクスにつきましては、タイ及びインドでのビジネスが順調に拡大し、全体として取扱いが増加しました。この結果、東南アジア全体の営業収入は13,491百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は454百万円(同40.2%減)となりました。 以上のとおり、世界経済の本格的な回復が見られず輸送需要が伸び悩む中、当社グループは一体となって営業活動を推進し、加えて固定費、流動費の抑制を継続して実施してまいりましたが、当第2四半期の営業収入は134,121百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は6,238百万円(同7.5%減)、経常利益は6,805百万円(同7.6%減)、四半期純利益は4,064百万円(同15.9%減)となりました。 (略) |
|
|
|
【このURLを友達に教える |
![]() |
|
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。 ご希望の方は、空メール イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら |
![]() |
|
┗物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報 ┗ニュース登録(空メール) |
|
┗社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減 |
|
┗会社概要 / アクセス(地図) ┗プライバシーポリシー ┗訪問販売法に基づく表記 |
|
┗採用情報 ┗通販物流スタッフ(パート/アルバイト) |
|
|
| Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved. |