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| ■郵船ロジスティクス/売上高は前年比5・5%増、経常利益は前年比36・1%減(平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 25年3月期第2四半期 161,818 5.5 1,235 △51.3 2,040 △36.1 1,345 △24.724年3月期第2四半期 153,363 90.6 2,538 △15.7 3,194 △8.6 1,787 △16.6 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報@ 当第2四半期の概況当第2四半期連結累計期間(平成24年4月1日から平成24年9月30日までの6ヶ月間)の世界経済は、欧州は改善の兆しが見られず、米国においては回復の足取りは重く、アジアでは中国やインド等の新興国で経済成長の減速が見られました。日本経済も、世界経済の影響を受け回復の速度は緩やかな状況にあります。国際物流市場は、欧州向けを中心に荷動きが低迷し、その他の地域においても総じて低調に推移しました。特に航空貨物は世界的に荷動きが落ち込みました。このような環境の下、当社グループの航空貨物取扱量は積極的な販売を推進したことにより前年同四半期並みとなりましたが、計画値には到達しませんでした。海上貨物取扱量は販売拡大政策や事業統合により大幅に増加しましたが、仕入れ環境は厳しい状況が継続しています。 A セグメントの業績1.日本輸出航空貨物は、自動車関連部品を中心に米州向けの荷動きがありましたが、中国や欧州向けの需要低迷を受け取扱重量は前年同四半期比8.9%減となりました。輸入航空貨物は、医療機器関連品等の取扱いもありましたが全体的に活況感はなく、取扱件数は前年同四半期比0.4%増に留まりました。海上貨物は、輸出で工作機械等の出荷が貢献したことに加え、販売拡大を積極的に行った結果、取扱TEUは前年同四半期比15.4%増となりました。輸入では自動車関連部品等の荷動きがありましたが、取扱件数は前年同四半期比1.2%減となりました。これらの結果、国内連結子会社を含めた営業収益は38,882百万円(前年同四半期比8.2%減)、セグメント利益(営業利益)は275百万円(同3.5%増)となりました。 2.米州輸出航空貨物は、航空機関連品等の荷動きを中心に、取扱重量は前年同四半期比1.0%増となりました。輸入航空貨物は、自動車関連部品、航空機関連品等が増加し、取扱件数は前年同四半期比7.7%増となりました。海上貨物は、輸出において自動車関連部品の出荷を中心に、取扱TEUは前年同四半期比10.6%増となりました。輸入は、アジアからの消費財関連が好調に推移し取扱件数は前年同四半期比4.3%増となりました。ロジスティクスは、固定費の見直しや圧縮等のコスト削減に努めた結果、収益性が改善しました。これらの結果、営業収益は36,357百万円(前年同四半期比2.0%減)、セグメント損失(営業損失)は38百万円(前年同四半期はセグメント損失199百万円)となりました。なお、1ドルあたりの円換算レートは、当第2四半期が79.73円、前年同四半期が80.24円であります。 3.欧州輸出航空貨物は、電子・電気機器関連品等の荷動きもあり、取扱重量は前年同四半期比29.1%増となりました。一方、輸入航空貨物は、長引く欧州経済の低迷の影響を受けて、日本発の取扱いが大きく減少する等総じて低調に推移し、取扱件数は前年同四半期比16.5%減となりました。海上貨物は、輸出で消費財関連や自動車関連部品の荷動きもあり、取扱TEUは前年同四半期比6.3%増となりました。輸入は、航空貨物同様に欧州経済の低迷の影響を受け、取扱件数は前年同四半期比1.5%減となりました。ロジスティクスは、バケーションシーズンにおける荷動きの停滞に加え、輸入貨物の減少が域内物流の販売に影響を及ぼし収益面で苦戦しました。これらの結果、営業収益は35,758百万円(前年同四半期比7.3%減)、セグメント利益(営業利益)は44百万円(同91.5%減)となりました。なお、1ユーロあたりの円換算レートは、当第2四半期が101.27円、前年同四半期が115.76円であります。 4.東アジア輸出航空貨物は、電子・電気機器関連品の荷動きを中心に、取扱重量は前年同四半期比4.8%増となりましたが、収益性は低下しました。輸入航空貨物は、日本からの液晶関連品の取扱いがあったものの活況感が見られず、取扱件数は前年同四半期比0.5%減となりました。海上貨物は、輸出では中国での事業統合、欧米向けの消費財出荷、及び販売拡大政策の継続により、取扱TEUは前年同四半期比78.1%増となりました。輸入は東アジア域内の液晶関連品や日本発の工作機械等の取扱いがあり、取扱件数は21.1%増となりました。一方、仕入れ環境については、厳しい状況にあります。ロジスティクスにおいても中国における事業統合が寄与し化学品等の取扱いが増加しました。事業統合によりサービスの深化を図ると共に固定費の削減に努めました。これらの結果、営業収益は25,311百万円(前年同四半期比29.5%増)、セグメント損失(営業損失)は396百万円(前年同四半期はセグメント利益1,437百万円)となりました。 5.南アジア・オセアニア航空貨物ではマレーシア法人の連結子会社化により、輸出取扱重量は前年同四半期比9.6%増、輸入取扱件数は前年同四半期比7.9%増となりましたが、域内経済の減速感を受け荷動きは伸び悩みました。海上貨物は、タイ等での事業統合により業容が拡大した事に加え、消費財等の取扱いが増加し、輸出取扱TEUは前年同四半期比63.1%増、輸入取扱件数は171.6%増と輸出入共に前年同四半期を大幅に上回りました。ロジスティクスにおいても、事業統合が寄与し、自動車関連部品等の取扱いが拡大しました。また、今後の販売拡大とサービスの向上を目指しオーストラリアに倉庫を新設しました。これらの結果、営業収益は27,600百万円(前年同四半期比56.8%増)、セグメント利益(営業利益)は1,500百万円(同150.3%増)となりました。 (略) |
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