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| ■櫻島埠頭/経常利益は前年比170%増(平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)) |
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平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 25年3月期第2四半期 2,344 2.7 37 462.9 55 170.0 35 48.024年3月期第2四半期 2,283 △6.5 6 − 20 − 24 △86.3 (略) (1)経営成績に関する定性的情報 当第2四半期累計期間のわが国経済は、欧州金融危機や長期化する円高などのほか中国経済の減速も懸念され、先行きが不透明な状況で推移しました。このような情勢のもと、当第2四半期累計期間の売上高は、23億4千4百万円となり、前年同期に比べ6千万円、2.7%の増収となりました。一方、売上原価は、減価償却費や動力費が減少したものの、荷役関係諸払費や設備修理費が増加したことから、21億1千1百万円となり、前年同期に比べ5千3百万円、2.6%の増加となりました。販売費及び一般管理費につきましては、諸経費の節減に努めたことや人件費の減少などにより、1億9千5百万円となり、前年同期に比べ2千3百万円、10.8%の減少となりました。この結果、当第2四半期累計期間の営業利益は3千7百万円となり、前年同期に比べ3千万円、462.9%の増益となりました。経常利益は、受取配当金の収受などにより5千5百万円となり、前年同期に比べ3千4百万円、170.0%の増益となりました。四半期純利益につきましては、減損損失1千4百万円を特別損失に計上したことから3千5百万円となり、前年同期に比べ1千1百万円、48.0%の増益となりました。 セグメント別の営業の概況は、次のとおりです。 (ばら貨物セグメント) コークスほか一部の貨物で荷役数量が減少したものの、石炭とイルメナイトの荷役数量が増加したことから、総荷役数量は212万トンと前年同期に比べ58.8%の増加となりました。これに伴い関連する海上運送や保管業務の取扱数量も増加しました。以上により、ばら貨物セグメントの売上高は11億9千1百万円となり、前年同期に比べ2億2千1百万円、22.9%の増収となりました。 (液体貨物セグメント) 石油類は、燃料用の白油と重油の取扱数量が減少しましたが、発電用の重油と工業原料油の取扱数量が増加したことから、売上高はほぼ前年同期並みとなりました。化学品類は、取扱数量は減少したものの、新規貨物の取扱いを始めたことにより、わずかに増収となりました。以上により、液体貨物セグメントの売上高は6億3千万円となり、前年同期に比べ6百万円、1.1%の増収となりました。 (物流倉庫セグメント) 危険物倉庫は、ほぼ前年同期並みの売上高となりました。低温倉庫は荷役業務で減収となりました。冷蔵倉庫は取扱数量の減少により減収となりました。食材加工施設は保管料収入の増加により増収となりました。以上により、物流倉庫セグメントの売上高は5億2千2百万円となりました。前年同期に比べると、昨年の7月に事業から撤退した第2低温倉庫の収入の減少が大きく影響し、1億6千7百万円、24.3%の減収となりました。 (略) |
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