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| ■NSユナイテッド海運/13億6700万円の経常損失を計上(平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 25年3月期第2四半期 66,837 0.2 257 △48.5 △1,367 ― △1,404 ―24年3月期第2四半期 66,688 13.0 499 △88.2 △1,217 ― △415 ― (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報当第2四半期連結累計期間(平成24年4月1日から平成24年9月30日までの6ヶ月間)の外航海運市況は、ドライバルクにつきましては、新造船大量竣工に伴う船腹の供給圧力がピークに達するなか、中国の景気減速を背景とした鉄鉱石需要の不透明感、米国の記録的な干ばつなど荷動き停滞要因が重なり、ケープ型ならびにパナマックス型撒積船市況はそれぞれリーマンショック直後の水準まで低下しました。その後、9月後半には中国政府による公共投資計画承認を好感したケープ型撒積船市況が回復の兆しを見せましたが、全体としては、市況は全ての船型で総じて低迷しました。タンカーにつきましても、今年前半は欧米のイラン原油禁輸措置に伴う航路の遠距離化や、中国の原油備蓄積み増し等を受け底堅い水準で推移しましたが、依然として強い新造船の供給圧力に加え、7月以降の中国の原油輸入減少の影響を受けて市況は急落しました。このような状況の下、外航海運事業の業績は前年同期比で減益となりました。内航海運事業につきましては、鋼材輸送量は、自動車関連こそ堅調に推移しましたが、震災復興需要の遅れや世界的な景気後退による輸出低迷の影響で荷動きが減少した事もあり、業績は前年同期比でほぼ横ばいで推移しました。燃料油価格は、年初に史上高値圏で推移した後、一旦は軟化しましたが、中東情勢の緊迫化を背景とした原油価格上昇傾向に伴い総じて高水準で推移し、当社の第2四半期連結累計期間の平均購入価格はトン当たり約704ドル(内外地平均C重油)となり、前年同期比では約41ドル上昇しました。また対米ドル円相場は期中平均で80円50銭と前年同期比では17銭の円安と、依然として円高基調で推移しました。このような事業環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は668億37百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は2億57百万円(前年同期比48.5%減)、経常損失は13億67百万円(前年同期は12億17百万円の経常損失)となりました。また特別利益に船舶売却に係る固定資産売却益9億97百万円等、合計10億51百万円を計上したものの、特別損失に投資有価証券評価損15億79百万円等、合計18億円を計上したこともあり、四半期純損失は14億4百万円(前年同期は4億15百万円の四半期純損失)となりました。なお、当社グループの事業構成は海上輸送業がほぼ全体を占めており、連結売上高に占める外航海運事業の割合は8割強、内航海運事業の割合は2割弱となっています。 (略) |
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