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| ■宇徳/経常利益は前年比37・5%減(平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 25年3月期第2四半期 22,898 △2.9 1,391 △38.9 1,499 △37.5 923 △34.724年3月期第2四半期 23,587 28.1 2,278 198.0 2,400 190.6 1,414 211.1 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報当第2四半期連結累計期間における世界経済は米国では緩やかな回復が継続しているものの、欧州の債務問題の長期化や中国をはじめとする新興国の経済成長の鈍化により景気回復の減速感が強まりました。一方、わが国経済は、東日本大震災の復興関連需要に伴う公共投資や民間設備投資の増加を背景とした回復の動きはありますが、海外景気減速の影響を受けて輸出や生産が低迷しており景気の先行きは依然として不透明なまま推移しました。このような環境の下、当社グループの総力をあげて営業活動を展開した結果、セグメント別の業績は次の通りとなりました。 (略) @港湾事業当社の港湾事業の基盤である京浜港の貿易量は、復興関連需要に加え企業の生産活動が回復基調で推移しておりましたが、夏場以降、海外景気減速の影響により回復は緩やかなものとなりました。当社の取扱量については荷動きの回復を受け、車輌の取扱量が回復し、またコンテナについても取扱量が堅調に推移した結果、前年同期に比べ増収増益となりました。A物流事業物流事業ついても、京浜港の貿易量の回復を背景に、輸出入貨物の取扱量は総じて堅調に推移しましたが、海上輸送契約は当連結会計期間に予定されていた大型案件が一部延期となったこと等により低調に推移したことから、前年同期に比べ営業収入は維持したものの、営業利益は大幅な減益となりました。Bプラント事業国内においては公共投資及び民間設備投資は堅調に推移しておりますが、当社の海外主要拠点であるシンガポールの化学プラント工事が端境期にあり厳しい事業環境が続きました。海外では小型案件ながら引き続き化学プラント工事等を受注し、国内も一般工事や震災復興関連工事を含め各分野で幅広く受注に努めましたが、前年同期に比べ減収減益となりました。C不動産・その他事業オフィス需要が依然厳しい状況にあるなか、賃貸事務所ビルテナントの一部が退去し新規テナントの誘致に努めましたが、オフィス需要が改善せず前年同期に比べ減収減益となりました。 (略) |
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