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| ■丸運/5700万円の四半期純損失を計上(平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 25年3月期第2四半期 23,492 △1.2 134 △69.3 159 △67.5 △57 ―24年3月期第2四半期 23,788 △1.6 438 △27.1 491 △18.7 308 △6.1 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災からの復興需要により緩やかな回復の兆しが見られたものの、長引く円高や中国経済・欧州経済の減速等により輸出や国内生産に対して下押し圧力が高まっており、依然として先行き不透明な状況となっております。陸運業界においては、国内貨物輸送量が前年の反動から若干上回るとの予測があるものの、国際貨物輸送は、円高の影響や震災後の生産拠点の海外シフトの進行により輸出が伸び悩み、慢性化している同業者間競争や荷主による運賃値下げ圧力等、依然として厳しい経営環境が続きました。このような状況下にあって、当社グループは、荷主の信頼に応えるために、輸送品質の向上に取り組み、全国ネットワークと多様な輸送手段を持つ総合物流企業集団として引き続き提案型営業に積極的に取り組むことで、業績確保に努めてまいりました。また、昨年に営業を開始した食品物流事業及び中国における実運送・倉庫事業を軌道に乗せることに注力しました。これらの結果、貨物輸送部門の増収はあったものの、液体輸送および国際物流部門の減収により、営業収益は、前年同期に比べ1.2%減の234億92百万円となりました。経常利益は、自車稼働率の向上や固定費の削減に努めましたが、昨年設立した食品物流合弁会社の利益が当初の計画を若干下回っていることや液体輸送部門の減収が大きく響いたこと等により、前年同期に比べ67.5%減の1億59百万円となりました。また、当期純損失は、株安による保有株式の評価損や固定資産除売却損の発生により57百万円となりました。 セグメント別の業績概況は次のとおりであります。貨物輸送当部門の主力である一般貨物輸送においては、機工・重量品等の取扱が減少したものの、生産関連貨物が前年における大幅減の反動から持ち直しが見られたことや、昨年下半期から主要顧客の潤滑油製品輸送の元請化や食品物流事業を開始したこと等により取扱量は増加しました。一方、鉄道利用運送は一部取扱貨物が増加したものの自然災害による輸送障害の影響等から取扱量が減少しました。この結果、営業収益は前年同期に比べ4.4%の増収となりました。なお、建設中の「羽田京浜物流センター」(延べ床面積5,536坪)は、計画どおり本年12月に営業を開始いたします。 液体輸送当部門においては、効率的輸送に努力しましたが、ガソリン等石油製品および化成品の輸送量が内需の減退や燃料転換の進展等から減少しました。この結果、営業収益は前年同期に比べ10.2%の減収となりました。 国際物流当部門においては、既存顧客の掘り起こしや新規顧客獲得に向け積極的な営業強化を行いましたが、電子材料関係の輸出の回復が遅れていることや、世界的な経済の先行き不安や荷主企業の海外進出等により取扱量が減少しました。この結果、営業収益は前年同期に比べ3.2%の減収となりました。 (略) |
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