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| ■センコー/経常利益は前年比28・9%増(平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 25年3月期第2四半期 144,412 13.9 4,658 22.6 4,711 28.9 2,674 62.524年3月期第2四半期 126,837 7.0 3,801 37.7 3,655 29.6 1,645 24.5 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報当第2四半期連結累計期間(平成24年4月1日〜平成24年9月30日 以下「当第2四半期」)における日本経済は、公共投資などの復興関連需要やエコカー補助金などの政策効果を受けて、生産活動や個人消費などに緩やかな持ち直しが見られました。しかし、足元の景気の状況は欧州債務問題の再燃、中国や新興国の経済成長の鈍化、円高、エコカー補助金の終了などの影響により、不安定な状況となってきております。物流業界におきましては、前年における東日本大震災による物量の減少が回復しているほか、生産活動や個人消費の緩やかな持ち直しを受けて取扱物量が改善傾向にありました。しかしながら、当第2四半期後半に入った頃から輸出や生産活動が弱まってきたことで、取扱物量にも陰りが見えてまいりました。このような環境の中、当社グループは平成22年4月にスタートさせた「Moving Global」をコーポレートスローガンとする、中期経営三ヵ年計画の最終年度として、国内外で積極的な経営を進めております。国内では、荷主企業が東日本大震災を機に、製造拠点や在庫拠点を分散させる動きや、原材料・資材調達先を複数確保する動きなどがあり、これらの物流ニーズに対応するほか、積極的な販売拡大による新規顧客へ対応するために、北海道や関東、中部、関西などで新たな物流施設を準備しております。海外におきましても、中国をはじめとするアジア地域で物流業務を新たに請け負うなど、積極的に事業を展開しております。また、9月には商事・貿易事業の強化の一環として、北海道、東北地区で健康食品や飲料、日用雑貨、化粧品などの卸売りを行う「株式会社オバタ」を子会社として当社グループに迎えました。当第2四半期の業績といたしましては、新規顧客を積極的に開拓したことや、前期に千葉県野田市や北海道北広島市、宮崎県日向市などに開設した大型設備投資の効果があったこと、前期に「株式会社スマイル」、「中国ピアノ運送株式会社」をM&Aで子会社としたことなどにより、連結営業収益は1,444億12百万円と対前年同期比13.9%の増収となりました。一方、利益面におきましては、売上拡大効果、M&A効果、コスト削減効果、ならびに生産性向上などがあったことにより、連結営業利益は46億58百万円と対前年同期比22.6%の増益、連結経常利益は47億11百万円と対前年同期比28.9%の増益となりました。連結四半期純利益は26億74百万円と対前年同期比62.5%の増益となりました。 当第2四半期の業績をセグメント別にご説明いたしますと、次の通りです。(物流事業)流通ロジスティクス事業において前期に稼働した大型拠点開設効果によりGMS(総合スーパー)向けの物流が伸長したことや、住宅物流事業において住宅資材に関する物流が伸長したこと、前期に子会社となった「中国ピアノ運送株式会社」の収益が寄与したことなどにより、事業収入は1,125億16百万円と対前年同期比1.9%の増収となりました。 (商事・貿易事業)前期に「株式会社スマイル」を子会社としたこと、貿易事業及び石油販売事業が拡大したことなどにより、事業収入は303億69百万円と対前年同期比103.7%の増収となりました。 (その他事業)情報処理事業の売上増加などにより、事業収入は15億26百万円と対前年同期比4.6%の増収となりました。 (略) |
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