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■阪急阪神ホールディングス/旅行・国際輸送事業の営業利益は前年同期204・4%増(平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円
               売上高     営業利益   経常利益   四半期純利益
25年3月期第2四半期 335,869 5.4  54,731 32.3   48,851 23.4  28,173 32.424年3月期第2四半期 318,614 1.4  41,371 △1.6  39,597 17.2  21,283 16.2
(略)
(1) 連結経営成績に関する定性的情報当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、東日本大震災からの復興需要等を背景として、緩やかな回復の兆しがみられたものの、世界景気の減速や長引く円高等により、足踏み状態が続いており、先行きは依然として不透明な状況にあります。この間、当社グループにおきましては、中期経営計画に掲げる目標を達成するべく、グループ経営機能を担う当社の下、中核会社を中心に、各コア事業の競争力強化を図るとともに、コア事業間の連携を通じてグループ総合力の発揮に努めました。この結果、不動産事業においてマンション分譲戸数が前年同期を上回ったほか、前年同期は旅行事業及びホテル事業を中心に東日本大震災の影響を受けていたこともあり、営業収益は3,358億69百万円となり、前年同期に比べ172億55百万円(5.4%)増加し、営業利益は547億31百万円となり、前年同期に比べ133億60百万円(32.3%)増加しました。また、前年同期は持分法適用関連会社に対する持分比率の増加に伴い持分法による投資利益が増加していたこと等から、営業外収益は減少しましたが、経常利益は488億51百万円となり、前年同期に比べ92億53百万円(23.4%)増加し、四半期純利益は281億73百万円となり、前年同期に比べ68億90百万円(32.4%)増加しました。セグメント別の業績は次のとおりです。
(略)
<旅行・国際輸送事業>旅行事業につきましては、魅力ある旅行商品の企画と積極的な販売活動に努めたことにより、海外旅行がヨーロッパ、アジア方面を中心に好調に推移し、また、前年度に東日本大震災の影響を大きく受けた国内旅行も、東京スカイツリーの開業効果等で関東方面の集客が増加するなど、順調に回復してきています。国際輸送事業につきましては、海外法人を中心に、タイの洪水被害からの復旧等に伴う緊急輸送の取扱いがあったものの、欧州の景気後退に起因する輸送量の伸び悩み等があり、厳しい事業環境で推移しました。そうした中でも、ベトナム等に拠点を増やしグローバルネットワークの拡充を図るなど、お客様により高品質なサービスを提供できる体制の強化を進めました。これらの結果、営業収益は385億67百万円となり、前年同期に比べ46億2百万円(13.6%)増加し、営業利益は58億46百万円となり、前年同期に比べ39億25百万円(204.4%)増加しました。
(略)
 
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