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| ■内外トランスライン/売上高は前年比5・3%増、経常利益は前年比5・2%減(平成24年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 24年12月期第3四半期 9,861 5.3 674 △15.5 719 △5.2 422 △2.123年12月期第3四半期 9,367 11.9 798 8.8 758 1.6 431 △5.3 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、年初来、景気は総じて緩やかな回復傾向にあるとされてきましたが、足元にかけてしだいにこれらの動きが緩慢になり、回復の動きに足踏みが見られる状況になってまいりました。また、当社グループ業績に重要な影響を与えるわが国輸出におきましても、中国、アジア向けは減速傾向となり、好調であった米国向けも勢いを失いつつあるなど、総じて弱含みで推移しております。このような状況の下、当社グループは、進行中の中期経営計画の方針に基づき、国際総合フレイトフォワーダーをめざし日々努力を積み重ねております。売上高におきましては、輸出混載貨物において、前年同四半期比8.9%減少しましたが、輸出フルコンテナ貨物においては前年同四半期より8.6%増加し、フォワーディング貨物、航空貨物など新規分野の売上も大きく伸張いたしました。また、今中期経営計画の重点課題である輸入売上割合の増大及び首都圏売上の拡大についても着実に進捗しております。この結果、第3四半期連結累計期間における売上高は9,861百万円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益は674百万円(同15.5%減)、経常利益は719百万円(同5.2%減)、四半期純利益は422百万円(同2.1%減)と、売上高は増加しましたが、利益においては、販管費の増加等によりいずれも減益となりました。 セグメントごとの業績は次のとおりであります。(日 本)日本における国際貨物輸送事業は、当社及びグループ会社2社の計3社であり、混載貨物輸出を主力としております。当第3四半期連結累計期間における売上高は、主力の混載貨物は減少しましたが、営業重点施策のフルコンテナ貨物や輸入貨物の増量、ユーシーアイエアフレイトジャパン社の参入等による航空貨物の増加により、輸出は前年同四半期比2.5%増、輸入においては同22.5%増となりました。この結果、売上高は、7,206百万円と前年同四半期と比べ380百万円(5.6%増)の増収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は468百万円と前年同四半期と比べ105百万円減少(18.4%減)となりました。 (海 外)当社グループは、当第3四半期連結累計期間末においてアジア地域に7社、米国に2社の現地法人を有しており、これらの現地法人では日本からの貨物の取扱が主な売上高となります。海外における売上高は、タイ、中国、米国Cargo One Inc.、インド、インドネシアの各現地法人の売上高が現地通貨ベースで前年同四半期比10%以上増加しましたが、利益においては為替の影響等もあり小幅な寄与にとどまりました。この結果、売上高は、2,655百万円と前年同四半期と比べ113百万円(4.5%増)の増収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は249百万円と前年同四半期と比べ9百万円減少(3.6%減)となりました。 (略) |
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