![]() |
![]() |
|
|
| ■内外トランスライン/経常利益は前年比3・5%増(平成24年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
|
平成24年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益24年12月期第1四半期 2,981 2.5 219 △6.8 248 3.5 148 15.723年12月期第1四半期 2,909 14.5 235 17.3 239 12.9 128 2.9 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災からの復旧、復興が進みつつあることや円高の是正等により、持ち直し、改善への動きが活発化し始めました。また、当社グループ業績に重要な影響を与えるわが国輸出におきましても、中国、アジア向けは横ばい傾向にありますが、米国向け輸出が好調さを取り戻し明るい兆しが見えてまいりました。このような状況の下、当社グループは、進行中の中期経営計画の方針に基づき、国際総合フレイトフォワーダーをめざし全社を挙げて努力を傾注しております。売上におきましては、輸出混載貨物において、取扱数量、売上高とも前年同四半期を下回りましたが、輸出フルコンテナ貨物、輸入貨物においては取扱数量、売上高とも前年同四半期より増加し、加えてフォワーディング貨物、航空貨物など新規分野の売上も寄与いたしました。この結果、第1四半期連結累計期間における売上高は2,981百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業利益は219百万円(同6.8%減)、経常利益は248百万円(同3.5%増)、四半期純利益は148百万円(同15.7%増)と、売上高は微増、利益においては、人件費の増加等により営業利益は減益、経常利益、四半期純利益は増益となりました。 セグメントごとの業績は次のとおりであります。(日 本)日本における国際貨物輸送事業につきましては、混載貨物輸出を主力としております。日本における売上は、輸出混載貨物が減少傾向を示し、輸出フルコンテナ貨物や輸入貨物が増量となりこれをカバーしましたが、合計では前年同四半期を若干下回って推移しました。この結果、売上高は、2,135百万円と前年同四半期と比べ7百万円(0.4%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は156百万円と前年同四半期と比べ12百万円減少(7.2%減)となりました。 (海 外)当社グループはアジア地域に7つの現地法人を有しており、これらの現地法人では日本からの貨物の取扱が主な売上高となります。海外における売上は、米国Cargo One Inc.、インド、中国等の現地法人の売上増が寄与し、増収となりました。この結果、売上高は、845百万円と前年同四半期と比べ80百万円(10.5%)の増収となりましたが、為替の影響等もあり、セグメント利益(営業利益)は73百万円と前年同四半期と比べ5百万円減少(6.6%減)となりました。 (略) |
|
|
|
【このURLを友達に教える |
![]() |
|
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。 ご希望の方は、空メール イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら |
![]() |
|
┗物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報 ┗ニュース登録(空メール) |
|
┗社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減 |
|
┗会社概要 / アクセス(地図) ┗プライバシーポリシー ┗訪問販売法に基づく表記 |
|
┗採用情報 ┗通販物流スタッフ(パート/アルバイト) |
|
|
| Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved. |