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| ■横浜冷凍/経常利益は前年比28・6%減(平成24年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年9月期第1四半期 31,744 △7.5 1,104 △28.7 1,147 △28.6 663 △23.123年9月期第1四半期 34,317 4.2 1,548 1.9 1,608 4.9 863 8.7 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、緩やかに持ち直し回復の動きは持続してはいるが、欧州ソブリン危機等による海外経済の減速や円高の進行、加えてタイの洪水の影響により欧州及びアジア向けの輸出は大幅に落ち込み、また、生産は回復が弱まるなど、依然として先行き不透明な状況で推移しました。食品関連業界におきましては、個人消費の底堅さは失われていないものの、所得・雇用環境の改善は鈍く、厳しい状態が続いています。このような状況のもと当社グループは、第四次中期経営計画「Step Toward the Future」(3ヵ年)を平成23年11月に発表し、事業運営方針の柱である「コア事業の強化」と「成長力の強化」に基づき、業績の向上に努めてまいりました。その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高31,744百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益1,104百万円(前年同期比28.7%減)、経常利益1,147百万円(前年同期比28.6%減)、四半期純利益は663百万円(前年同期比23.1%減)となりました。 セグメントごとの業績は次のとおりであります。(冷蔵倉庫事業)貨物の荷動きは徐々に回復傾向にある中で、顧客ニーズを的確にとらえた収益重視の集荷活動に取り組み、前期にスクラップ&ビルドにより新設いたしました北港及び鹿児島物流センターも、期初より順調に稼働し業績に寄与しております。貨物取扱量の状況は、冷凍食品に加え畜産品の取り扱いが増加したことで、前年同期と比べて入庫取扱量は約32千トン、出庫取扱量は約12千トン、平均保管在庫量も2.9%の増加となりました。その結果、売上高は主に保管料収入及び荷役料収入が伸びたことで増収となり、営業利益は新設物流センターの減価償却負担増等もありましたが、前年同期の水準を維持いたしました。以上の結果、冷蔵倉庫事業の業績につきましては、売上高は5,327百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は1,313百万円(前年同期比0.0%減)となりました。なお、昨年10月にタイで発生しました洪水による連結子会社タイヨコレイ鰍ヨの直接的な被害はなく、新設したワンノイ物流センターも本格稼働しております。 (食品販売事業)水産品は、主力商品であるウナギ、秋サケの著しい不漁による漁獲量の減少、及び原発の放射能問題によりサバの輸出取扱量が減少したことで、減収減益となりました。畜産品については、チキンの国内在庫が過剰な状態が続いたため相場が下落し減収減益となりました。また、農産品は需要が伸びず前年同期を下回りました。以上の結果、食品販売事業の業績につきましては、売上高は26,414百万円(前年同期比9.8%減)、営業利益は296百万円(前年同期比56.6%減)となりました。 (略) |
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