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| ■ケイヒン/経常利益は前年比76・7%増(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 30,776 1.6 1,030 43.0 780 76.7 590 670.623年3月期第3四半期 30,305 10.3 720 △2.5 441 4.4 76 △70.4 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報当第3四半期連結累計期間(平成23年4月1日から平成23年12月31日まで)のわが国経済は、東日本大震災の影響により減少した生産や輸出は一時持ち直しの動きがみられましたが、円高や海外景気の減速等により回復の動きは弱まりました。物流業界におきましては、輸入貨物は増加したものの、生産の減少等に伴い、輸出貨物および国内貨物の荷動きは減少しました。このような環境の中、当社グループにおいては、輸出貨物の取扱いは減少したものの、積極的な営業活動の推進による新規貨物の獲得、震災に伴う緊急貨物の取扱い等により、輸入貨物や国内貨物の取扱いが増加しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は307億7千6百万円(前年同期比4億7千1百万円の増収、1.6%増)となり、営業利益は売上の増加等により10億3千万円(前年同期比3億9百万円の増益、43.0%増)、経常利益は7億8千万円(前年同期比3億3千8百万円の増益、76.7%増)となりました。また、前年同期に特別損失として計上した投資有価証券評価損が大幅に減少したこともあり、四半期純利益は5億9千万円(前年同期比5億1千3百万円の増益、670.6%増)となりました。 (略) 国内物流事業国内物流事業におきましては、倉庫業は、新規貨物の獲得や震災に伴う緊急貨物の取扱い等により、売上高は42億4千7百万円(前年同期比2.1%増)となりました。また、流通加工業は、通信販売商品等の取扱いが増加し、売上高は41億7千3百万円(前年同期比6.8%増)となり、陸上運送業は、通信販売商品等の配送取扱件数が増加したほか、一般貨物輸送における新規貨物取扱いもあり、売上高は108億7千7百円(前年同期比2.8%増)となりました。以上の結果、国内物流事業の売上高は197億6千3百万円(前年同期比6億5千6百万円の増収、3.4%増)、営業利益は15億2千2百万円(前年同期比2億6千4百万円の増益、21.0%増)となりました。 国際物流事業国際物流事業におきましては、港湾作業は、船内・沿岸荷役、港湾荷役ともに貨物取扱いが増加し、売上高は15億6千9百万円(前年同期比11.4%増)となりました。一方、国際運送取扱業は、輸入貨物の取扱い増により複合一貫輸送・海運貨物とも貨物取扱いが増加しましたが、輸出車両の海上輸送の取扱いやプロジェクト貨物の取扱いが減少し、売上高は91億9千8百万円(前年同期比4.2%減)となりました。また、航空運送取扱業は、輸入貨物の取扱いは増加したものの、輸出貨物の取扱いが減少し、売上高は9億5千2百万円(前年同期比3.2%減)となりました。以上の結果、国際物流事業の売上高は117億2千万円(前年同期比2億7千2百万円の減収、2.3%減)となりましたが、営業利益は、コストの削減等を推進したことにより、4億8千5百万円(前年同期比4千5百万円の増益、10.3%増)となりました。 (略) |
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