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| ■栗林商船/2億5500万円の四半期純損失を計上(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 31,505 △3.8 302 △64.4 308 △59.4 △255 ―23年3月期第3四半期 32,734 1.9 850 18,391.2 757 ― 39 ― (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、平成23年3月に発生した東日本大震災の影響により大幅に落ち込んだ生産や輸出が徐々に回復し持ち直しの傾向にありましたが、海外経済の弱さや欧州経済の混乱、タイで発生した洪水、さらには記録的な円高の進行により回復ペースは大幅に鈍化いたしました。今後の見通しも欧州の債務危機や米国の景気低迷の長期化により経済回復は難しくなりつつあります。こうした経済情勢の中、当社グループも東日本大震災の影響を大きく受けた仙台地区で、当初の予想を上回る回復があり、更に船舶の効率的な運航に努めた結果、収益減少を最少に止めることが出来ました。ホテル事業においては、大震災の影響で海外客のキャンセルが相次ぎ、国内客も旅行の自粛傾向が強まり苦戦いたしました。不動産事業は概ね順調に推移しております。 「海運事業」前第3四半期連結累計期間に比べると東日本大震災による仙台地区の収益の大きな落ち込みはありましたが、当初予想を大きく上回る回復であり、更に航路の変更等効率的な運航に努めた結果、燃料油価格の上昇に伴う輸送コスト増、タイの洪水等による外航の苦戦はあったものの、売上高は前第3四半期連結累計期間比1,109百万円減(3.6%減)の29,702百万円となり、営業費用は前第3四半期連結累計期間比569百万円減(1.9%減)の29,556百万円となったことから、営業損益は前第3四半期連結累計期間比540百万円減(78.8%減)の営業利益145百万円となりました。 「ホテル事業」前第3四半期連結累計期間に比べると特に当第1四半期は福島原発の風評被害により、海外旅行客が殆ど訪れず、国内観光客数も自粛により減少となり、全社的に危機感を持って営業体制の建て直しを行いました。これにより売上高は前第3四半期連結累計期間に比べて120百万円減(8.2%減)の1,356百万円となり、営業費用はコスト削減に努めた結果、前第3四半期連結累計期間に比べ115百万円減(7.7%減)の1,390百万円となり営業損失は前第3四半期連結累計期間に比べ5百万円悪化の34百万円で終わることが出来ました。 「不動産事業」前第3四半期連結累計期間に比べると、順調に推移し、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ3百万円増(0.6%増)の522百万円となり、営業費用は前第3四半期連結累計期間に比べ5百万円増(1.8%増)の331百万円となり、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ2百万円減(1.4%減)の190百万円となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は31,505百万円(前第3四半期連結累計期間比1,229百万円減 3.8%減)、営業利益は302百万円(前第3四半期連結累計期間比548百万円減 64.4%減)となりました。(略) |
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