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■上組/経常利益は前年比5・4%増(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
 
単位・百万円
               売上高    営業利益    経常利益   四半期純利益24年3月期第3四半期 176,117 8.1  17,450 5.1   18,381 5.4   9,565 △2.523年3月期第3四半期 162,876 12.6  16,605 17.9  17,436 16.8  9,806 17.3
(略)
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災の影響から一部持ち直しの傾向が見られるものの、依然として雇用情勢は厳しく、欧州の債務問題に端を発した欧米諸国の経済減速による急速な円高の進行など先行き不透明な状況で推移しました。物流業界におきましても、アジアからの輸入貨物は、回復傾向にあるものの、長引く円高の影響により輸出貨物は低水準な取扱いが継続し、経営環境は厳しい状態に終始しました。このような状況下にあって当社グループは、新たにベトナム、バングラデシュに事務所を開設し海外拠点の強化を図るとともに既存の国内外の拠点網を駆使したサプライチェーンを活用し顧客のニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」を推し進めるとともに、徹底したコストの削減に取り組んでまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は前年同期に比べて8.1%増収の1,761億17百万円となり、営業収益の伸長に伴う外注費の増加はありましたものの、生産効率の追求を目的とした業務形態の見直しを行った結果、営業利益は前年同期に比べて5.1%増益の174億50百万円、経常利益は5.4%増益の183億81百万円となりましたが、四半期純利益は退職給付制度の変更による特別損失の計上と法人税率の変更等による繰延税金資産の取崩しにより、前年同期に比べて2.5%減益の95億65百万円となりました。
 
セグメント別の事業の状況は、次のとおりであります。[国内物流事業]国内物流事業におきましては、港湾貨物を中心とした穀類、飼料など輸入貨物の取扱いや倉庫保管が増加したことから、国内物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて5.9%増収の1,479億35百万円、セグメント利益は前年同期に比べて3.8%増益の152億48百万円となりました。
[国際物流事業]国際物流事業におきましては、製造設備等のプラントの取扱いやそれに付帯する作業の増加と国際複合一貫輸送貨物の取扱いが増加したことから、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて4.8%増収の210億90百万円、セグメント利益は前年同期に比べて15.8%増益の8億36百万円となりました。
[その他]その他の事業におきましては、重量貨物運搬の取扱いが増加したことや酒類の製造販売が堅調なことから、その他の事業部門の営業収益は前年同期に比べて46.4%増収の164億97百万円、セグメント利益は前年同期に比べて17.9%増益の13億24百万円となりました。なお、前年比較に際しては、第1四半期連結会計期間からの会計方針の変更に係る遡及処理後の数値を用いております。
(略)
 
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