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■日本パレットプール/経常利益は前年比125・7%増(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結))
平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
 
単位・百万円
               売上高    営業利益   経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 4,167 5.1    309 636.3  345 125.7  166 225.323年3月期第3四半期 3,964 △3.1  42 41.4    153 86.6   51 26.0
(略)
(1)経営成績に関する定性的情報
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災後の落ち込みから夏場にかけて持ち直しましたが、欧州債務問題、円高の進展などの影響から回復ペースは鈍化しております。個人消費は夏場にかけて回復しましたが、秋口以降は弱い動きとなっており、設備投資も震災に伴う投資計画の先送りもあって弱めの動きが続いています。このような経営環境の中で、当社は既存顧客の拡大や新規顧客の獲得による売上増を図ってまいりましたが、「一貫パレチゼーション」の主要顧客である石油化学樹脂関連企業向け売上については、10月までは前年同四半期とほぼ同水準で推移しました。11月からは、新規顧客の取扱いが開始されたことで前年同四半期は増加に転じております。その他の顧客については、主要顧客の取扱いの増加や新規顧客の獲得並びにスポット顧客の取扱い等によりレンタル需要が伸びました。販売売上高は減少しましたが、利用運送売上高の増加を受けて、当第3四半期累計期間の売上高総額は、41億67百万円(前年同四半期5.1%増)となりました。費用面につきましては、取引先への安定供給を行うために計画的に設備投資を実施したことによる増加はありましたが、現有資産の有効活用、運用面の効率化を推進するとともに、徹底した営業費用の圧縮を行いました。これにより、営業費用は38億57百万円(対前年同四半期比1.7%減)となりました。この結果、営業利益3億9百万円(前年同四半期比636.3%増)、経常利益3億45百万円(前年同四半期比125.7%増)、四半期純利益1億66百万円(前年同四半期比225.3%増)となりました。
(略)
 
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