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| ■ヤマタネ/経常利益は前年比21・1%減(平成24年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 38,484 △0.1 2,700 11.1 1,889 21.1 818 77.823年3月期第3四半期 38,512 △3.3 2,430 △6.1 1,560 △4.6 460 △33.6 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報 @当第3四半期の概況当第3四半期の経営成績は、物流部門が堅調に推移しましたが、その他の部門では減収となり、売上高は384億84百万円(前年同期比0.1%減)となりました。営業利益は、物流部門が回復傾向となり、金融・証券部門の赤字幅が縮小したことから27億円(同11.1%増)となりました。経常利益は、支払利息の減少もあり18億89百万円(同21.1%増)となりました。四半期純利益は、前年同期に計上した固定資産除却損2億72百万円や減損損失1億30百万円等の減少により8億18百万円(同77.8%増)となりました。 Aセグメント別の概況<物流部門>物流部門では、東日本大震災の影響により停滞していた荷動きが活発化したことにより取扱いが増加し、さらには国際輸送や国内配送が堅調に推移したことから、売上高は145億45百万円(前年同期比7.9%増)となり、営業利益は20億94百万円(同23.3%増)となりました。 <食品部門>食品部門では、一般小売店や他卸売業者向けである玄米販売は26千玄米トン(前年同期比5.3%増)と前年同期を上回りましたが、量販・外食向けである精米販売は、震災後の混乱の影響から54千玄米トン(同6.8%減)と減少し、総販売数量は80千玄米トン(同3.1%減)となりました。売上高は、販売数量の減少により203億65百万円(前年同期比3.0%減)となり、営業利益も2億35百万円(同41.8%減)と前年同期を下回る結果となりました。 <情報部門>情報部門では、一部に回復傾向は見えるものの、震災の影響により顧客の開発案件が引続き延期となっており、棚卸業務では顧客の棚卸回数の減少の影響を受けて、売上高は10億75百万円(前年同期比14.6%減)となり、営業損益は12百万円の損失(前年同期は54百万円の利益)となりました。なお、上記棚卸関連業務には季節変動要因があるため、第2、第4四半期に売上・利益とも増加する傾向にあります。 <不動産部門>不動産部門では、一部テナントの解約の影響や賃料水準の引下げ等により、売上高は22億30百万円(前年同期比5.5%減)となり、営業利益は9億67百万円(同6.2%減)となりました。 <金融・証券部門>金融・証券部門では、証券市場における市況低迷の影響と商品取引業からの撤退により、売上高は2億66百万円(前年同期比38.0%減)となり、営業損益は前年同期比改善したものの2億2百万円の損失(前年同期は3億85百万円の損失)となりました。 (略) |
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