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| ■日本梱包運輸倉庫/売上高は前年比1・7%増、経常利益は前年比9・7%減(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 94,811 1.7 6,556 △7.9 6,823 △9.7 3,606 △18.023年3月期第3四半期 93,183 7.8 7,115 26.2 7,559 14.1 4,397 25.0 (略) (1) 連結経営成績に関する定性的情報当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、昨年3月に発生した東日本大震災や原発事故の影響で低下した企業の生産活動に回復が見られたものの、欧州の財政金融危機や米国経済の低迷に伴う円高の長期化、タイの洪水の影響等景気下振れリスクを含む不透明な状況が続いております。当物流業界におきましては、企業の生産活動の回復や震災からの復興に伴い、貨物取扱量は回復してまいりましたが、燃料費の高止まりや顧客企業の物流費削減などの影響により厳しい経営環境が続いております。このような状況の中、当社グループの主要顧客である自動車業界は、震災やタイの洪水の影響により貨物取扱量が減少しましたが、新規顧客の開拓や既存顧客の業務拡大に向けた営業活動を推進した結果、当社グループの売上高は948億11 百万円と前年同期比1.7%の増収となりました。営業利益につきましては、設備投資の抑制により減価償却費は減少しましたが、燃料費の増加、震災やタイの洪水の影響により業務効率が低下したため65 億56 百万円と前年同期比7.9%の減少となりました。経常利益につきましては、68 億23 百万円と前年同期比9.7%の減少となりました。その要因といたしましては、営業外収益が持分法による投資利益の減少などにより前年同期比13.1%減の10 億25 百万円となり、営業外費用が、投資有価証券評価損の増加などにより前年同期比3.1%増の7億57 百万円となったことによるものであります。この結果、四半期純利益につきましては、日本の税制改正に伴う繰延税金資産の取り崩しの影響もあり、前年同期比18.0%減の36 億6百万円となりました。 セグメント別の業績は次のとおりであります。@ 運送事業震災やタイの洪水の影響により、主要顧客である自動車業界の貨物輸送量は減少しましたが、前期末に連結子会社化した中越テック葛yび札幌新聞輸送鰍ェ寄与したことにより、売上高は前年同期比8.5%増の476 億49 百万円となりました。営業利益は、燃料価格の高止まりと輸送効率の低下に伴い前年同期比14.0%減の16 億56 百万円となりました。 A 倉庫事業震災の影響はありましたが、新規業務の獲得により売上高は前年同期比2.1%増の134 億39 百万円となりました。営業利益は、固定費の削減や保管効率の向上等により前年同期比23.6%増の32 億7百万円となりました。 B 梱包事業震災とタイの洪水の影響により業務量が減少し、また、タイの連結子会社は前期に決算期を変更したことに伴い、前第3四半期連結累計期間は12 ヶ月間の財務諸表を連結しましたが、当第3連結累計期間は9ヶ月間の財務諸表を連結しております。その結果、売上高は前年同期比7.7%減の231 億70 百万円となりました。営業利益は、売上高の減少や作業効率の低下により前年同期比49.0%減の9億25 百万円となりました。 C テスト事業主要取引先の新規業務の取得により、売上高は前年同期比11.2%増の64 億33 百万円となりました。営業利益は、売上高の増加や業務の効率化に伴い前年同期比272.2%増の2億70 百万円となりました。 (略) |
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