
在庫圧縮や在庫削減のためには、販売量を上げるか、発注量を減らすかしか方法は、ありません。
在庫削減の手法で一番効果的な方法は、発注量を減らすことです。
その手順は、
?在庫精度を上げる
↓
?1アイテム当たりの発注時間を多くする
↓
?人が最終判断するアイテムと自動発注するアイテムを
分けるロジックを作る
↓
?自動発注のロジックを決める
↓
?1アイテム当たりの発注判断時間を短くする
※青字は、システムによる発注支援が必要な部分
であり、それをシステム導入の過程でコンサルティングを行い、目標を達成していきます。
また、商品部門が行うべき、滞留在庫処分や廃番のための在庫ポリシーづくりも弊社ではお手伝いしております。
角井講演「発注精度向上について」1分
(↓クリックすると始まります↓)
人が一目で判断ができるように、数値が並ぶ形式でなく、グラフなどのビジュアル化をします。
全アイテムを人が判断することは出来ません。判断すべきものだけに時間を割けるように、重点化をします。
不定期不定量発注法を使い、さらに発注回数を増やします。
在庫状況や販売状況が常時見えるようにします。
発注決定のユニットは小さいほうが発注精度が高くなります。また、その際の情報共有もリアルタイムであればあるほど、発注精度が上がります。
発注ロジックはフルカスタマイズ、画面構成などはパッケージという考えで、コストをできるだけロジック作成に費やします。
実績がある手法や考え方を、フルに発注作業に反映します

▼T社(通販会社) MD(マーチャンダイジング)の変更を含め、在庫処分(廃棄・転売)ルールを作成しました