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物流改善・コスト削減

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目的

下記、3点の課題の解決を目的とし、企業の利益向上に貢献する。

①見えない物流コストの可視化。

  • ★物流人件費、輸配送費、保管・加工費、資材費その他物流に関わるすべてのコストを洗い出します。
  • ★過去から現在までのコスト変化を分析、可視化し、売上や経費に占める物流費率を算出します。
  • ★これら数値を把握することにより、改善活動の方法や改善目標値を具体的に描くことができます。

②現場での非効率(ムダ)な動き・配置を見つけ出し、フロー・レイアウト等を改善、効率化。

  • ★①のコスト数値と物流の各種処理数量から、一人当たり、一日当りの作業工程や時間、単価を把握いたします。
  • ★作業のバラつき是正、重複作業の防止などのムダを発見し、フロー是正や作業ルールの作成をいたします。
  • ★①における物流コストの可視化により、数値による改善効果が実感でき、職場に改善意識が植え付けられます。

③在庫過多・管理体制を是正し、保管スペース・在庫金利の圧縮。

  • ★在庫ポリシーが無い場合、その制定を行います。
  • ★在庫ポリシーに則り、SKUごとの適正在庫の割り出しを致します。
  • ★SKUごとに在庫発注のタイミングや発注量を取り決め、一元管理(可視化)ができるようになります。

特徴

◎単に、コスト削減の方向性をレポートするだけでなく、実際に現場に入り、改善活動へ参加します。また、物流を3PLで運用されている企業様には、3PL適正診断から、コスト削減策をご提示いたします。

①改善効果の即効性

  • ★現場の管理監督者やリーダーへの直接指導と改善活動をサポートすることで、早期に効果が現れます。
  • ★改善活動の進捗を管理いたしますので、野放しになったり、活動が中断することはありません。

②全員参加による改善活動

  • ★現場の物流ビジョンを明確にし、改善目標(KPI)を設定することで、働く意義を植え付けます。
  • ★全従業員様をグループ化し、グループ毎に改善内容を振り分け、活動を進めます。
  • ★改善経過発表等を行うことで、コミュニケーション力が上がるだけでなく、管理監督者の負荷も軽減します。
  • ★プログラムを実行していくことで、従業員様は、やらされ感から充実感へと気持ちが切り替わっていきます。
  • ★QC活動、5S活動への足がかりとなります。

③改善効果が出るまでご支援

  • ★改善策実行フェーズのご契約期間内にて、現状の数値が全く改善されないことはございませんが、万一改善効果が現れなかった場合、翌月まで無料にてご指導を延長させていただきます。

実施期間

現場調査レポート作成(2~3ヶ月)+レポートに基づく改善指導(3ヶ月)=5~6ヶ月間

サービスの流れ

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プログラム内容例

報告書作成 イー・ロジットのコンサルタントによる物流調査とコスト削減の方策をレポートします。現場でのムダな工程や、時間がかかっている作業の真の原因や見えなかった原因まで炙り出し、改善の方向性を示します。従業員様へのヒアリングによる定性データ、過去~現在までの入出庫量の変化や在庫ABC分析、一人当たりの処理数などの定量データから業務フローと突合せ、問題箇所を指摘します。また、在庫もコスト削減に大きく関与していますので、在庫ポリシーの策定や削減対策を示します。
改善実行支援 報告書における改善策の中で、急を要するものから順番に、改善実行をしてまいります。改善の手法として数値目標を決め、全員がモチベーション上げて、改善に望まれるよう、進捗管理やご指導をさせていただきます。

導入事例

S社様
これまでの物流コストは、大まかな勘で捉えていたが故、工程別のコスト算出ができませんでした。複数ある物流センターの人件費、配送費、保管費、情報システム費、その他管理費等、詳細に算出し、月別に比較したことで、改善ポイントの見極め役立ちました。コスト算出から作業効率化の対象が明確になったことで、改善活動をPDCAで管理、実践し、1年で、20%のコスト削減に成功しました。

実施料金

報告書作成フェーズ:240万円 改善実行支援:50万円/月

改善報告書作成~改善実行指導まで一貫サポート

イー・ロジットの物流コンサルティングは、現状調査→問題点抽出→改善策立案→報告書作成で終わることはありません。なぜならプロの目で見て作成した改善手法を現場に落とし込みをしようとしても、理論と数字ばかりで、経営者は理解できても現場はやってみようという気になれないからです。
また、調査の段階でコンサルタントが現場にはいりますと、従業員の皆様は警戒するだけでなく、今後の作業方法が変わるだの、自分のペースが崩されるだの、精神的負荷を負ってしまいます。
そこで、報告書を作成したイー・ロジットが、従業員の皆様とのコミュニケーションを大切にしながら、責任を持って現場と一体になり、改善の必要性を正しく現場に落とし込むことから始めるので、改善活動がスムーズにおこなわれていきます。
報告書の改善策を実現させることが、我々の主目的であり、新しい業務を定着化させるまでが我々の仕事です。

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物流コスト算出プログラム

本当の物流コストは、物流に関わる人、モノ、お金の合算です。しかしながら、作業人件費を入れていない、支払物流費だけしか見ていないという企業が多く、全企業で統一された物流項目はありません。また、自社の人件費や自社倉庫、マテハン機器等の減価償却費を算出できない物流部門もあります。
しかし、正確な物流コストを算出するには、これらの項目も必要になってきます。それは、自社で行っている場合の物流を外部に委託すると想定した時に、その支払物流費が妥当かどうかを知る一つの基準になるからです。 物流コストの削減が叫ばれる中、改善項目=コスト項目を知っておかなければ、外注費(支払物流費)の削減ばかりに目が行ってしまい、一度は値下げがかなっても、2度目はほとんど不可能なのです。
そのためにも、全物流コストを知ることで、拠点統合した場合の削減額や、効率化した時の人件費の削減額、機械化やシステムかしたときのトータル物流コストの削減額が予測できるのです。
本プログラムでは、物流コストの正しい算出方法をお伝えし、継続してコスト管理ができる仕組みを確立致します。

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物流教育付き、全員参加型改善指導

改善策を実行させるのに、現場責任者にその方法を指導するだけでは、従業員の皆様は、なかなかやる気にはなりません。
それは、従業員様が『なぜ改善が必要なのか』『改善活動が作業への負担を増大させる』『改善によって人員削減を余儀なくされる』など、様々な憶測が生まれ、モチベーションがダウンしてしまうからなのです。
そこで、改善活動を行う前に、従業員様を全員集め、なぜ改善が必要なのか、改善をすると会社がどうなるのか、従業員様の待遇がどうなるのか、顧客がどうなるのかを正しくわかり易く教育をさせていただくことで、目標が定まり、モチベーションアップへとつながっていきます。
教育は、全従業員に行わなければ意味がありません。一人でも欠けてしまうと、欠けた人は、改善活動への参加にずっと抵抗を持ち続けていくのです。
全従業員が一丸となって改善活動を推し進めていくことが、改善結果をいち早く出す方法なのです。

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物流会議への同席アドバイス

物流改善プロジェクトが進まない要因は、プロジェクトテーマに対するチーム一人一人の参加意欲の低下や、与えられた通常業務しかやらない人が多い、部下への指導がうまくできない上司がいるなど、人的な問題があるためです。プロジェクトで変わることを明確に示し、会社経営は勿論、物流部門のメンバーにどういうメリットがあるのかを数値で提示してあげなければなりません。また、改革を遂行するプロセスを明確にしてあげることで、更に全員が改善に意欲が出るはずです。しかし、それを遂行するには、PDCAサイクルを回し、常に進捗状況を管理、改善していかなくてはなりません。
イー・ロジットでは、物流改善プロジェクトを何件も経験しておりますので、マンネリ化したプロジェクト会議を是正すべく、本来の目標の再確認から、その達成のために、様々な角度からアドバイスさせていただきます。勿論、プロジェクトの開始時期からお手伝いさせていただくことで、自社プロジェックとよりも早く目標達成が叶います。会議の当日から次回の会議までに各メンバーが行わなければならないことを明確にし、こまめに進捗管理を行い、遅れをフォロー致します。

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物流ビジョンの制定指導/物流KPI設定管理支援

会社に経営ビジョンと目標があるように、各部署にもビジョンと目標を制定することで、その部署のメンバーに士気が生まれます。物流ビジョンの制定は、会社の物流方針や、会社が目指すものに根付いて行います。目標についても物流ビジョンや会社の目標を達成するために関連付けられたテーマや数値を掲げておくことの指導をさせていただきます。
物流ビジョンと目標が掲載されている物流現場は、仕事への思いが強くモチベーションの高い方が多いのです。それば、働く目的意識を持って業務にあたっているからなのです。そしてこの目標値こそが物流KPIになります。 KPIは重要業績評価指標ですから、目標に向かって達成すべき重要な数値です。経営ビジョンがお客様から愛されるサービスの拡張であれば、物流ビジョンはお客様から愛される物流サービスの拡張ということになりますし、その目標は、QCDのすべてを意識したKPIの設定が必要となります。イー・ロジットはモチベーションが向上する物流ビジョンと目標設定のお手伝いをさせていただきます。

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3PL育成支援

「わが社は3PL企業です!」と看板を出しているのに、なかなかお客様を取りこめない物流会社様、「これからは3PLとして、業務の拡大を図りたい!」とお考えの物流企業様には、イー・ロジットの3PL経営診断を受けてみられてはいかがでしょうか?物流に特化したイー・ロジットのコンサルティングでは、その原因を分析し、3PLとして貴社が不足している知識や取り組み、荷主様への提案書の作り方まで自社の適正分析を行い、アドバイスさせていただきます。
3PL(Third Party Logistics)の定義は「荷主企業(1st.party)の物流を一括して受託し、その物流が最適化されるように、プランニング、コンサルティングを行い、物流機能を持った会社(2nd.party)をマネジメント(管理)する会社のこと。言い換えれば、プロフェッショナルとしての物流統括室の役割が出来る企業のこと。」とあります。これまでの単なる「元請け/下請け」のような物流の切り盛り(コントロール)だけをすることを指しておらず、荷主様にとっての戦略物流統括室の役目を担うことをいいます。戦略物流のプロフェッショナルとしての役割を根付かせていきます。

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