 ↑ あなたの広告を掲載できます ↑
HOME > 物流話(メールマガジン) > バックナンバー > 物流現場での作業効率UPポイント【2】〜ピッキングシステムの導入が効率化への鍵!〜
◆◆◆◆「ロジスティクス思考的経営話」創刊40号記念! ◆◆◆◆
◆◆◆◆ プレゼントが当る記念アンケート実施! ◆◆◆◆
◆◆◆ 愛読御礼!登録読者業界最多記録中!◆◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■■ ロジスティクス思考的経営話(物流話)0040 ■■■■
────────────────────────────────
発行者:株式会社イー・ロジット http://www.e-logit.com/
CEO 角 井 亮 一 magazine@e-logit.com
┌【本日の内容】───────────────────────┐
│・今日この頃:「メルマガ創刊40号目を迎えて」/角井 亮一 │
│・講演情報: 名古屋11/20 │
│・執筆情報: 流通設計10月号、M&E10月号 │
│・今回のテーマ:「物流現場での作業効率UPポイント【2】」 │
│ 〜ピッキングシステムの導入が効率化への鍵!〜/松本 肇 │
│・あとがき: プレゼントが当る!「愛読者アンケート2002」│
└──────────────────────────────┘
┌─☆★小さな幸せ!プレゼントの当る「アンケート」★☆─┐
当メルマガ「あとがき」に年に1度の「愛読者アンケート」
がございます!ご愛読頂いております皆様に感謝の気持ちを
込め、ご回答者様の中から抽選で5名様にプレゼント!!!
「物流話」への一言コメントを添えて、是非ご回答下さい!
└───────────────────────────┘
────────────────────────────────
今日この頃 :「メルマガ創刊40号目を迎えて」/角井 亮一
────────────────────────────────
◆ ご無沙汰してます。久々の角井です。1999年7月7日の七夕に
原稿を書いたのが、『ロジスティクス思考的経営話(物流話)』の
始まりでした。
◆ 当時、物流のメルマガは2つぐらいしか無かったと記憶してます。
その1つが花房氏の「物流コンサルタントの日記」で、こんな物流
メールマガジンが出ますよと一言メルマガで紹介して頂いたら、一
気に読者が増えたのを思い出します。それほど、物流情報が少なか
ったのです。
◆ それが今や、分からないくらいメルマガ/メールニュースが出てい
ます。また競争も激しく、まぐまぐで「物流」をキーワードに検索
すると10件のヒットがあり、発行部数は100強から3416部
と、かなり差が出ていました。
◆ 当然3416部の発行というのは、このメールマガジンの『ロジス
ティクス思考的経営話(物流話)』なのですが、第2位の2451
部と比べると圧倒的になっていました。
※ちなみにFAX送信も含むと4700部を超えています
◆ これも皆様読者の方に、こんなに発行頻度の低いメルマガを何故か
支持して頂いた結果です。大変感謝しております。物流に関して、
これだけの情報が出回ると言うことは、物流に関わる人間にとって
嬉しい限りです。関心を持っている人が増えているということでし
ょうから。
◆ しかし、今月末に閉鎖するサイトもあります。それを聞くと、非常
に残念でありません。もしかしたら、他のサイトも収支を考慮して、
閉鎖するかもしれないと、不安になってしまいます。
◆ そこで、もっと盛り上げるべく、メルマガだけでなく、安価で物流
に関心のある人が集って、不足している情報を得られる勉強会を、
作りたいと、個人的に思っています。
◆ 近々、発表させていただきますので、是非期待していてください。
また、本メルマガも、eメールの枠に捕らわれず、進化させていき
たいと思っていますので、是非ご支援のほど、お願い致します!
────────────────────────────────
講演情報 => http://www.e-logit.com/seminar/seminarfair.htm
────────────────────────────────
┌─名古屋──────────────────────────┐
◇ 講義 ◇ 戦略的物流革新−着眼点と実践法−
└──────────────────────────────┘
日 時:2002/11/20(水) 10:00-16:30
講 師:株式会社イー・ロジット CEO 角井 亮一
お問合せ:株式会社UFJ総合研究所 教育事業部
TEL(052)221-0865
────────────────────────────────
執筆情報 => http://www.e-logit.com/seminar/writing.htm
────────────────────────────────
┌──────────────────────────────┐
◇ 雑誌 ◇ 月刊『流通設計21』2002年10月号
└──────────────────────────────┘
特集「物流現場最前線」
株式会社イー・ロジット CEO 角井 亮一
発行:輸送経済新聞社
┌──────────────────────────────┐
◇ 雑誌 ◇ 月刊『M&E』2002年10月号
└──────────────────────────────┘
特集「IT物流最前線」
株式会社イー・ロジット CEO 角井 亮一
発行:工業調査会
────────────────────────────────
今回のテーマ: 「物流現場での作業効率UPポイント【2】」
〜ピッキングシステムの導入が効率化への鍵!〜 /松本 肇
────────────────────────────────
先日、10月15日(火)〜19日(土)に幕張メッセで開催された“国際物
流総合展2002”を見学してきました。残念ながら今回の国際物流総合展
は、昨年に比べて来場者が若干減ったようですが天候のせいでしょうか。
しかしながら、各社製品のアピールは年々活気を増しており、最新の高
性能商品群が出展されていました。
中でも、来場者アンケートによると自動倉庫やピッキングシステムのブ
ースを特に興味を持って見学されているようです。自動倉庫となると導
入できる企業にも限りがありますが、ピッキングシステムは比較的導入
しやすい機器であると思います。
物流作業の多くは、未だに人間系の作業に頼らざる得ないのですが、人
間系の作業には考えたり、探したり、歩いたりという非効率な面があり
ます。これらの「思考、判断、移動」を排除し、物流作業の生産性を向
上するには、ピッキングシステムの導入が有効な手段と考えられます。
これからますます加速する小口化ニーズは、生産性の低下とコストアッ
プという問題を引き起こし、物流センター等の拠点では、オーダーピッ
キングの重要性が高まっています。今回は、現在最も注目されている小
口化ニーズに対応した、ピッキングシステムを中心に紹介します。商品
の品揃えには、摘み取り方式と種蒔き方式があり、ピッキングシステム
もこの2つの方式を基本として、作られています。
-------------------
a.摘み取り方式
-------------------
摘み取り方式には、ディスプレーなどに何を何個ピッキングするのかを、
数量を表示させ、人手でピッキングする表示装置を使ったものや、人手
を使わずロボットがピッキングを行う、自動ピッキングマシンなどがあ
ります。
表示装置を使ったピッキングシステムは、人手によるピッキングに大変
有効な方法であり、フローラックや回転棚、積層棚、台車などの多くの
機械と組み合わせて使われています。出荷伝票あるいは集品リストによ
りピッキングするマニュアルピッキングに比べ、一般的に2から3倍の
高い生産性と、5〜10倍の高い集品精度を両立するといわれています。
今までピッカーの熟練と質が重要なポイントとなるマニュアルピッキン
グでは困難だった、非熟練作業化や短時間品揃えが可能となった、画期
的なシステムといえます。コスト的にも比較的導入しやすく、急速に普
及しています。自動ピッキングシステムは、人手を排除し、ピッキング
作業を自動化したものです。処理速度の大幅な向上と24時間稼動を可
能にしますが、設備費が割高なため、付加価値の高い商品で、一定の売
上金額を超えないと導入し難いといえます。
-------------------
b.種まき方式
-------------------
一方、種まき方式では、コンベヤの上を流れる商品を客先ごとに仕分け
ていく自動仕分け機や、つみ取り方式と同様に、表示装置を使い顧客ご
とに配分あるいは仕分けをしていくものがあります。この方式は、無在
庫型のセンターや通過型センターの仕組みで多く採用されています。自
動仕分け機は、コンベヤ式の他にトレー式があり、それぞれ商品を形状
や寸法、重量で仕分けたり、客先別や注文別、行き先別などに仕分けた
りします。
表示装置では、商品の入荷検収、分配、仕分け作業を無伝票方式で行い
ます。入荷順に随時、店舗仕分け等を行えるので、商品の仮置スペース
が不要で、システムの増設が容易で拡張性に富むという特徴があります。
これらのピッキングシステムは、自社の商品形態やコストパフォーマン
ス等を考慮し、導入するのは言うまでもありませんが、上記にあげた各
種ピッキングシステムの導入は、小口化されたケース単位、ピース単位
のオーダーピッキング作業を迅速に、かつ正確に行い、思考、判断、移
動を軽減することが可能となるでしょう。
-------------------------------------------------
年々、各社から新タイプのピッキングシステムが開発されています。こ
れまで導入を見送られていた企業様も、国際物流展のような展示会に足
を運ばれれば、きっと新しい発見があるはずです。実際、国際物流総合
展の来場者アンケートでも、新製品・新サービスの調査・情報収集を主
な来場目的に挙げる方が半数以上を占めるようです。皆さんも是非時間
を作って展示会を覗いてみては如何でしょうか。
≪ご意見・ご感想お待ちしております!→ magazine@e-logit.com ≫
────────────────────────────────
あとがき : ☆小さな幸せ★プレゼントの当る「愛読者アンケート」
────────────────────────────────
===11月6日(水)応募締め切り!===
★ 今回は40号記念と致しまして、年に1回の「愛読者アンケート」
☆ を実施させて頂きます。下記の質問へのご回答と、御社名、御芳名
★ など記載の上、当メルマガ「物流話」へのコメントを添えて、メー
☆ ルにて専用アドレス≪ magazine@e-logit.com ≫までご送信下さい。
★ ご回答をお寄せ頂いた方の中から抽選で5名様に「役立つ物流読み
☆ 物セット」をプレゼントさせて頂きます!奮って御参加下さい!
┌─【愛読者アンケート2002】<選択問題は番号でご回答下さい>─┐
●質問1.今後「物流話」メールマガジンの特集で読んでみたい内容
を次の内から選択して下さい。(複数回答可能、上位順)
--------------
1.IT物流ソリューション紹介 2.物流会社の生き残り法
3.IT物流実現のための方法 4.EC物流事例
5.イー・ロジットの戦略 6.戦略物流実践のための組織
7.3PLの今後 8.eBusinessでの物流留意点
9.物流業界の2年後 10.物流新業態のすべて
11.物流会社の潜入レポート 12.物流センター潜入レポート
13.EC企業潜入レポート 14.読者企業訪問
15.その他 (ご自由にご記入ください)
●質問2.現在、御社で取り組まれている物流課題について、次の内
から選択して下さい。(複数回答可能、上位順)
--------------
1.物流コスト削減 2.在庫圧縮(保管スペース不足)
3.物流品質向上 4.人材不足
5.各種ITソリューションの導入
(そのシステム内容は? WMS、SCM、TMS等)
6.その他 ( )
●質問3.今後、物流関連のイベントで参加してみたいものを次の内
から選択して下さい。(複数回答可能、上位順)
--------------
1.物流関連の展示会 2.物流関連セミナー
3.物流研究会・勉強会 4.物流視察ツアー(国内)
5.物流視察ツアー(海外) 6.その他( )
●質問4.現在、イー・ロジットでは「物流勉強会」(講義、ケース
スタディー、ディスカッション、物流施設視察などを予定)
の開催を企画しています。この会にご興味がありますか?
--------------
1.非常に興味がある、是非参加してみたい
2.興味がある、カリキュラムによっては参加を検討したい
3.あまり興味が無い
4.全く興味が無い
5.その他( )
===11月1日(金)応募締め切り!===
└──────────────────────────────┘
──────<ここから下をコピーしてご使用下さい>───────
※アンケート受付窓口アドレスはこちら→ magazine@e-logit.com
【愛読者アンケート解答欄】
質問1.( )
質問2.( )
質問3.( )
質問4.( )
【ご回答者様情報】(プレゼント当選時に必要となります)
1.御社名:
2.部署名:
3.御役職:
4.御芳名:
5.メールアドレス:
6.御住所(プレゼント送付先):
7.電話番号(プレゼント送付先):
8.一言コメント(感想&苦情、ご自由にご記入ください!):
─切り取り───────────────────────────
≪アンケート受付窓口アドレスはこちら→ magazine@e-logit.com ≫
◆ 読者の皆様に支えられ、当「ロジスティクス的経営話」もようやく
40号目を配信することが出来ました。「おたくのメルマガってい
つ出してるの?最近見ないんだけど?」「次はいつ出るんですか?」
などなど・・・読者の皆様には不定期配信でご心配をお掛けして参
りましたが、ここまで継続してこられたのは一重に皆様のご声援あ
ってのことです。本当にありがとうございます!
これからも末永くお付き合いの程、宜しく御願い致します!!
(イー・ロジット 社員一同)
◇ ご意見・ご感想はこちらまでお寄せ下さい! ◇
────┬─────────────────────
└─→ magazine@e-logit.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 発行者e-LogiTのWEBサイトは!
→ http://www.e-logit.com/
■ 登録・解除・バックナンバーは!
→ http://www.e-logit.com/mailmagazine/
→ まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000015334.htm
→ MACKY!
http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=1418
→ FAXの方は 03-3511-1829
■ ご意見・ご感想は!(メルマガ用アドレスが変わりました!)
当メールマガジン及び物流全般に関するご質問やご相談などござい
ましたらご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。
→ magazine@e-logit.com
■ 著作権情報
著作権は株式会社イー・ロジット、またはその情報提供者に帰属する
ため、掲載記事の有料販売などを禁じます。但し無料の社内メール、
会議資料としての利用は問題ありません。
「イー・ロジット」「e-LogiT.com」は、登録商標です。
────────────────────────────────
Copyright(C)2002-2003 e-LogiT Inc. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
« 039 |
バックナンバー一覧
| 041 »
最新の記事
前後の記事(前後5個づつ)
|