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■ロジスティクス思考的経営話(物流話)■■■■■■■■■■■■■■■■■NO14■
発行者:株式会社e−LogiT 角井 亮一 mailmag@e-logit.com
紹介時の登録は
http://www.e-logit.com/mailmagazine.htm
バックナンバーは
http://www.e-logit.com/mailmagazine/mailmagazinebacknumber.htm
■本日の内容■
●『今日この頃』
●今回のテーマ:会社の成長に必要なもの〜オープン経営
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■http://www.e-logit.com/ ■
●今日この頃●
◆物流問題を総合的に解決するTeam Logiscapeを発足しました
! 人材派遣のフルキャスト、物流システムのエグゼ、物流3PLの日本ア
ウトソーシングと結成!
http://www.e-logit.com/partner.htm
◆このLogiscapeで東京での情報システム展に出ます。一度e−Lo
giTの人に会いたいという方は、来て下さい。
http://www.e-logit.com/seminar.htm
◆この時、11日−12日、私は大阪でセミナーと合宿講演を行います。11
日のセミナーは誰でも参加できるので、ご参加下さい。
http://www.e-logit.com/seminar.htm
A:2000/07/6 東大阪商工会議所・商工組合中央金庫主催
「e企業になる! 〜eコマースでの物流問題〜」
B:2000/07/11
社団法人日本ロジスティクスシステム協会様
大阪倉庫協会様の共同セミナー「戦略的物流アウトソーシング講演会」
C:2000/07/12−13 第一勧銀総合研究所様主催「経営研究会」
◆ご質問・ご意見、ドンドン下さい。一番うれしいのは、同業種の方のご意見
です。お待ちしております。mailmag@e-logit.com
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●今回のテーマ:会社の成長に必要なもの〜オープン経営●
◆オープン経営
当社のサービスは、日本のeコマースにとって必要不可欠なものであり、物
流問題が解決出来れば、日本のECが消滅するというリスクを軽減出来ると考
えています。そういう存在意義があっても、多くの障害があって実現できない
会社は多くあります。
何が違うのでしょうか? それはオープンな経営姿勢をとっているかどうか
だと思います。これは、日本アウトソーシングの山田社長が言う「自前主義を
どれだけ捨てられるか」と同じことだと感じています。
◆何人の支援者がいるか?
最近、私自身、切に感じることは、多くの方からご支援を頂いて成長してい
る会社だということです。特に敬意を払っている方が3人います。
当社の所属する光輝グループの光輝物流(大阪府東大阪市今米・角井勝美社
長)では、2年ほど前より、コンサルティング事業を成長事業と位置付け、注
力してきました。その結果、日本初のゲインシェアリング(経費削減の50%
をコンサルティング報酬とする)による物流改革を行うことが出来、日本の物
流業界では有名な事例となりました。また、インターネット通販事業者の物流
一括アウトソーシングを受けることに成功しました。
このインターネット通販の物流代行を1999年12月に受託する以前に、
私がインターネット業界に目覚めさせる人がいました。名前は都合上出せませ
んが、ある商社のITビジネスプランナーの方です。その方に「如何にインタ
ーネット事業が世界を変えるか」を教えられ、私自身、「事業収支的に理解で
きなかった」インターネット事業での感覚を身につけることが出来ました。そ
うして、インターネット通販の物流代行を行うまでになったのです。
その後、ディー・ブレイン(東京都港区芝公園)の代表、出縄良人氏に出会
いました。出縄氏の助言により、当社を設立するに至ったことは紛れもない事
実です。それまで、光輝物流と光輝という会社が並列にあったものを関西初の
純粋持ち株会社「株式会社光輝グループ」を設立し、光輝物流と光輝は100%
の完全子会社としました。また、ミレニアムのバレンタインデー(2000年
2月14日)に設立した「株式会社イー・ロジット」は20%の関連会社とな
りました。
2月にアメリカでの事例を探して渡米し、日本独自のビジネスモデルを作り、
そのモデルで足りない機能「東京での物流センター機能」を実行できる会社を
探していました。そのころ、雑誌記事で何気なく読んでいて、「一度会いたい」
と思い、会った社長、日本アウトソーシング(東京都渋谷区松濤)の山田真二
社長が3人目の方です。
お会いして、2時間後には当社との提携が決まり、今では営業戦線までも張
っています。また、東京での新たな人脈の糸口をGive&Giveで紹介して下さる
ことには、頭が上がりません。
これらの方以外にもご支援を頂き、e−LogiTは成長を続けています。
商売というものは、学校での勉強だけでは駄目で、人との繋がりがなくてはな
らないと実感しています。
●支援者数はオープン度に比例する
本稿に弊社の支援者のことを書くのは、幾らeビジネスであっても、廻りの
支援者がいなければ成功しないことを感じているからです。当社は物流会社出
身でありながら、物流アドバイザーの方に助言を頂いています。また、優秀な
SEがいても、顧問のシステムアドバイザーの方がいます。プロフェッショナ
ルが廻りに何人いても足りません。私自身もネット通販会社の物流顧問をして
います。伸びる会社には廻りに多くのプロフェッショナルが必要なことは間違
いありません。
なぜ、私が競合の方も多く参加するセミナーで、弊社の戦略を話すかと言う
と、競合であっても協力出来ると思うところと、支援者数はオープン度に比例
すると考えるところがあるからです。
eビジネスを始める際には、何人の支援者を作れるか。それが成否の分かれ
目になるでしょう。
■あとがき□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
『日々感謝』 これは私の最近の想いです。多くのご支援やご声援を頂いて
いることを感じるからです。私の知る人に「人に対する感謝を軽んじている社
長」がいます。この人の会社はやがて無くなるか縮小することでしょう。いく
ら経済社会になっても、会社を動かすのも人、購入決定するのも人です。人を
軽んじて苦境に立たされた会社を思い浮かべるとキリがありません。
■ロジスティクス思考的経営話(物流話)■■■■■■■■■■■■■■■■
本誌の特徴
●社内メール、会議資料など、無料での複製が出来ます。
●ロジスティクス改革や物流センター改善、経営の話など幅広い話題を提供。
●物流現場責任者から経営幹部、経営者の方まで、楽しんで頂ける内容です。
●メーカー、卸、物流子会社、物流専業者など業種業態は問いません。
●無料で、登録・解除は自由です
●毎月1回、FAX又はE−MAILで送付します
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