TOP本・DVD紹介:よくわかるIT物流

本・DVD紹介

よくわかるIT物流 入門マネジメント&ストラテジー 「よくわかるIT物流」
角井 亮一 著  日本実業出版社発行
A5判並製本 184ページ 定価 本体1500円(税別)
ISBN4-534-03226-9 C0063

ロジスティクス、SCM、共同化、アウトソーシング、3PL、EDIなど、物流の最新キーワードの解説から、自社物流をIT化する際のポイント、EC企業の物流はどうするか、そして物流企業の生き残り法まで、気鋭のコンサルタントが明快に解き明かす。
この本は、日本で最初のEC物流について書いた本というだけでなく、物流会社の生き残り方や企業の物流改革手法について、書いております。対象を中級~初級としましたので、物足りない部分がある人もいるかもしれません。また「こんな商品や事例がある」といったような推薦もあるかもしれません。そこでホームページを作ることにしました。ここで活発なご意見や鋭い質問を頂ければと思っております。

ご購入はAmazon.co.jpよりどうぞ。→よくわかるIT物流入門マネジメント&ストラテジー


2001/12/10 日本国内で高い評価を頂きました「よくわかるIT物流」が、韓国で出版されました。



下記のマスコミに取り上げられました

第1章IT革命が物流を変える ①IT革命って何?
②情報共有化でアライアンスが進む
③SCMへの取り組みが加速化
④戦略物流(ロジスティクス)が実現する
⑤企業と物流会社の関係が変わる
⑥IT革命が物流を悩ませる
⑦物流業界は何をすればいいのか?
⑧物流IT革命
⑨IT化が進むと物流現場が変わる
第2章戦略物流と物流 ①物流なしでは生活できない!?
②物流発想でオフィスが変わる
③戦略物流思考が企業の明暗を分ける
④物流の機能と戦略物流の機能
⑤戦略物流とは何か?
⑥物流コスト
⑦マーケティング
⑧サービスレベル
⑨乗数効果
第3章物流改革()の着眼点 ①物流改革を始める前に
②目的を知れ!
③物流ネットワークを把握せよ!
④物流コストを把握せよ!
⑤物量の波動を知れ!
⑥在庫テコの原理を実践せよ!
⑦営業にも改革を!
⑧物流改革を継続させる!
⑨作業工程・レイアウト
⑩数値管理・マニュアル化
第4章IT物流ソリューション ①IT物流ソリューションとは?
②WMS(物流センターシステム)
③ピッキングシステム
④EDI(受発注システム)(
⑤TMS(輸配送システム)
⑥リアルタイム貨物追跡
⑦二次元コード
⑧求貨求車システム
⑨物流ASP
⑩ITS(高速道路交通システム)
⑪ICタグ
第5章e3PLと物流アウトソーシング ①物流アウトソーシングと共同物流
②小ロット化
③One2Oneマーケティング
④業務特化
⑤戦略物流でキャッシュフローを生む20の方法
⑥物流アウトソーシングでキャッシュフローUP!
⑦3PLとは?
⑧e3PLとは?
⑨3PL()とSCMの関係
⑩勝ち組企業の3PL活用法
⑪3PL会社の選定法
⑫欧米の3PL事業
⑬WEBの活用
⑭SCMのキーワード
第6章EC企業のための物流 ①物流がECのネックとなる?
②ECに立ちはだかる3つの物流問題
③EC物流とアウトソーシング
④既存企業がEC物流を行う際の問題点
⑤EC物流をアウトソーシングするポイント
⑥EC物流アウトソーシングの必要経費
⑦IT対応の物流センター
⑧EC専門企業のための在庫管理入門
⑨ECと既存事業の在庫問題
⑩配送費表示の方法
⑪物流費の組み立て方
第7章IT物流企業になる! ①業界再編
②IT化への対応
③新規参入
④IT化を推進する
⑤マーケティング戦略を立てる
⑥提案力
⑦貨物追跡システム
⑧外部とのデータ連携

IT物流の注目企業 新しい求貨求車システムで効率化を支援
(株式会社エス・ティー・アイ/ロジリンクジャパン株式会社)
EC物流システムを組込んだeビジネスソフト
(株式会社コマース21)
独自の物流サービスで成長する
(米国3PL2社)
農産物の新しい流通システムを構築
(eアグリ株式会社)
高度な物流品質で同業者と差別化
(アマゾンジャパン株式会社)
ネット通販ビジネスの物流をフルサポート
(日本通運株式会社)
新サービス e'sを展開
(佐川急便株式会社)
EC物流に特化したサービスを展開
(株式会社イー・ロジット)
皆様から届けられたご意見やご質問に著者がお答えします。読者コメント及びご質問は、こちらからお願いします。

2002/01/26宮城県 Tさん(運送業)
C.
小生、運送事業を宮城県中心に営んでいます。協同組合の理事長もやらせていただいているものです。
「よくわかるIT物流」読ませていただきました。頭がわるいのかさっぱりわかりませんでした。でもこれからの運送業には必要なことかんじました。
A.
ご感想をお寄せいただきありがとうございます。具体的にどの部分がわかりにくかったのか、ご質問お待ちしております。

2001/10/11東京都 Kさん(シンクタンク)
C.
よくわかるIT物流」(第2刷)を昨日購入しました。
すごく分かり易く没頭して読んだので、本日には一読できそうです。

2001/08/31神奈川県 Hさん(小物卸・販売会社経営)
C.
弊社取締役も角井社長の著書を何度も読み返してはIT物流の基本が非常に良く理解できると言っております。是非とも角井社長によろしくお伝えください。

2001/08/07長野県 Uさん
Q.
初めてメール差し上げます。長野県在住です。
私は、特に企業の物流担当者というわけではありませんが最近IT物流に興味を持ち勉強しているものです。角井さまのよくわかるIT物流の本と御社のホームページを、拝見拝読させていただきました。私のような素人でも、とてもわかりやすく読ませていただくことができました。有難う御座いました。
素朴な疑問として、また初歩的な質問で申し訳ありませんが、大手の佐川急便、ヤマト運輸などが伸びていますが、一部の軽運送業を除いて軽貨物は、あまり伸びていないように推察いたしますがそれは、何故でしょうか。
それとも実際のところは、違うのでしょうか。素人の質問で、いきなりで失礼と存じますがよろしくお願いいたします。
A.
こんにちは。はじめまして。ご質問、ご感想を頂き有り難うございます。皆様からのメールは非常に励みになります。
さて、ご質問の「なぜ軽貨物が伸びていないか?」ですが、軽貨物自身は全体的に伸びていることは間違いないと思います。ですので、伸びていない理由はないのですが、企業間格差、車体格差は若干あるかもしれません。
企業間格差は、企業によって、FC業に走りすぎて、ドライバーさんの仕事を取るという仕事がなおざりにされているケースがあります。#単価の低い仕事が多い傾向にあります
逆に、営業を積極的にされている企業もあります。#単価の高い仕事が多い傾向にあります。
そうなると加盟する会社によって獲得する仕事に差が生まれます。
それと車体(ドライバー)格差。これは、各企業での仕事が増えても車体数も増えているので、ドライバーによっては仕事量が減ります。配車する側のスキルの問題(知っている人ばかりに仕事が行く)もありますが、企業内でも社内営業(アピール)をしておかないと仕事量が減るので、個人事業主としては当然でしょう。
この辺り、どう思われますか?現実的には軽貨物の仕事は増えていますが、車単位になるとどうなのか、会社単位ではどうなのかを考えると格差が出ます。
もし、疑問やご意見があれば、お聞かせ下さい。では、今後ともよろしくお願い致します。
Q.
お世話様です。軽貨物の件で昨日質問をおくらせていただきましたものです。早速わかりやすい返答賜りまして有難う御座いました。大変参考になりました。
確かに仰るとおり軽貨物は、個人事業主が、中心であり社内営業の格差、組合での仕事量の格差、新人とベテランとの格差等でる営業技術の格差があると思います。
先生は軽貨物に対するIT物流の中での位置付けをどう考えていらっしゃいますか。今後の軽貨物の重要度は、増してくると認識しておりますが、企業間の格差や組合との格差がこれからは、如実に出てくると思います。
実は、私、軽貨物を利用したIT物流がこれから面白いのではないかと考えています。すでに、大手のネット向けの通販向けの物流アウトソーシングサービスが始まっていると、先生の本にも書いて御座いました。私が考えておりますのが地域限定の即日配送サービスです。まだ具体的な計画は、できておりませんが大手の参入が見込めない部分ではないかと考えますが先生は、どのように考えますでしょうか。またすでにこの考えは、あるのでしょうか。
A.
こんにちは。U様は今は何をされているのでしょうか?
軽貨物の即日配達の件ですが、様々な会社が動いていることは間違いありません。「どこがどう動いているか」は、私として言う事が出来ませんが、軽貨物の即日配達は確実に行われるサービスです。もし、U様のほうで考えられているプランがありましたらアドバイスさせていただきます。

2001/06/30愛知県 Sさん(家電メーカー物流物流会社勤務)
Q.
この6月より「よくわかるIT物流」を教材に自己啓発をさせて頂いておりますが、昨年9月に関連会社より弊社情報部門へ移籍し、まだまだ勉強不足の自分です。
学習は、始めたばかりですが書中でのご質問がございます。
【第2章-⑩SCMと戦略物流】
フォレスター効果の概要は理解できたのですが、表の見方が分かりません。お時間のお空きになられました時で結構ですのでご教授くださいませ。
A.
御社全体での教材になっているのですか!?有り難うございます。
大手物流会社様や家電メーカー様で、新入社員研修の教材になっていることは聞いております。また翻訳出版の話なども入ってきており、嬉しい限りです。
説明を言葉で書くのが難しいのですが、①は、小売店の店頭である製品の売上が10%上がると、卸への発注は、もっと売れることを想定して、16%UPの発注量になります。
そこで、卸の方も在庫を積みあげないともっと売れたときに受注を捌き切れないと思い、メーカーに28%UPの発注をします。そうなると工場在庫が減る(-13%)ので、生産量を今後の売れ行きがあがることを考慮して、40%増加させます。ということを言っています。
②は需要が10%上がったり下がったりしたときの様相です。
ご理解頂けましたでしょうか?

2001/06/29韓国 Kさん(物流会社勤務)
Q.
始めまして、こちらは韓国のKと申します。
角井様が著作した"よく分かるIT物流"をお読みにして非常に勉強になりました。ありがとうございます。
それで、韓国での翻訳出版を推進したいですが どのようにすればいいか? ちょっと教えてくださいませんか?(著作権など)それでは、宜しくお願いいたします。
A.
中国や韓国の方から、立て続けにお問い合せをいただき大変光栄です。早速出版社に問い合わせをして、ご返答させていただきます。
A.
このお問い合わせがきっかけで、無事韓国で出版の運びとなりました。Kさん、ありがとうございました。

2001/06/18中国 Hさん(物流会社勤務)
C.
物流メールマガジン購読させて戴いております。また書籍の方も早速読ませていただきました。大変分かりやすく参考になりました。

2001/06/18東京都 Oさん(物流会社勤務)
C.
「よくわかるIT物流」は、弊社の新人研修資料として利用させて頂き、大変好評でしたことをお伝えいたします。

2001/06/14大阪府 Hさん(通信関連会社勤務)
C.
「よくわかるIT物流」を読ませて頂きましたが、私自身、通信会社を退職後1年半程、物流業務に、携わっていましたのでよく、理解できました。
さすが、角井社長の書かれた本は他の物流関係の本とは、違うなと、感心致しました。

2001/06/11東京都 Fさん(SI会社勤務)
C.
よくわかるIT物流、大変興味をもって拝読しました。

2001/05/24大阪府 Hさん(物流業界団体勤務)
C.
読みやすく、また上手くまとめられていると思います。物流やロジの担当者にも、また、物流やロジを良くご存知ない方にも分かりやすい内容だと思います。在庫テコの原理は上手い表現ですね。
さてさて、一部校正ミスを見つけました。EDI(80頁)は受発注システムとされるより、電子データ交換とされた方が無難だと思います。
A.
ご指摘有り難うございます。実は元々「電子データ交換」としていたのですがNGとなり、今回のような表現となってしまいました。更にわかりやすい表現で第2版を出したいと思います。

2001/05/21東京都 Sさん(物流情報会社勤務)
C.
物流全体の変化を見る意味から参考にさせてもらっています。
余計なこととは思いますが、仕事がらちょっと目に付きましたので挙げておきます。159頁の表が、「山久→山九」「『西濃運輸と東京納品代行』のダブり」の2点で誤植がありました。
A.
誤植のご連絡ありがとうございます。早速第2版印刷の際は、訂正させていただきます。

2001/05/17東京都 Iさん(通販会社勤務)
C.
さて、新刊の発刊おめでとうございます。さっそく拝見させて頂きました。目安となる数字などを明確に書いてある事や曖昧な表現ではなく提言をされている事などはさすがだなあと感じました。「物流改革必要度チェックシート」はさっそく使わせて頂こうと思います。
角井様も書いておられる通り、企業における物流の意識はまだまだ低いと思います。そういう意味ではこのご本を読んでもらい意識付けをしてもらいたいものです。

2001/05/15東京都 Hさん(通信会社勤務)
C.
連休前に出版された本、興味深く読ませていただきました。とても参考になりました。

2001/05/02東京都 Oさん(量販店勤務)
Q.
『第2章 戦略物流と物流』の「6 物流コスト」の図の内訳を教えてください。店内作業(荷受けや棚入れなど)も入っているのでしょうか?
A.
内訳はメールでのやりとりは辛いので、FAXさせて頂きました。
ご覧下さい。

2001/05/01東京都 Aさん(ASP会社勤務)
C.
早速読み、物流についての感覚を掴むことが出来ました。実際にイー・ロジットが何をしようとしているのかが知りたいです。GW読書感想文プレゼントにも投稿しますので、よろしくお願い致します。

2001/04/26大阪府 Sさん(社団法人勤務)
C.
貴殿のご著書「よくわかるIT物流」を購入し、今精読しています。大変な力作で、読みやすく図解等で工夫されていますね。

2001/04/26神奈川県 Tさん(物流会社勤務)
C.
「よくわかるIT物流」も購入させていただき、 早速、 昨晩で大半を黙読し、 非常に分かり やすく理解させていただきました。