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| ■アサガミ/3億7900万円の経常赤字を計上(2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) ) |
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2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)?単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 2021年3月期第1四半期 7,064 △24.7 △601 − △379 − △367 − 2020年3月期第1四半期 9,378 △0.0 120 81.6 171 96.1 37 − (注) 包括利益 2021年3月期第1四半期 △292百万円( −%) 2020年3月期第1四半期 29百万円( −%) (略) (1)経営成績に関する説明 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う経済活動の低下 が続いており、輸出、生産の減少傾向が顕著であります。世界景気は全体的に低迷しており、依然として今後の見 通しは不透明であります。 物流業界では、ドライバー有効求人倍率が低下しましたが、引き続き高い倍率を維持しております。その為、長 年の課題となっているドライバー不足を解消するには至っておらず、全体としては厳しい経営環境で推移致しまし た。不動産業界では、首都圏の大型施設における空室率が過去最低を記録したことにより、賃料の上昇傾向が継続 致しました。婚礼業界では、婚礼延期等の影響で非常に厳しい経営環境となっております。印刷業界では、新聞分 野における発行部数の減少傾向が継続する等、依然として厳しい状況が続いております。 当社グループは、経営理念の「顧客に対する最高のサービス」、「適正利潤の追求」、「眞に働きがいのある会 社」を信念に、高品質のサービスを提供して参りました。 これらの結果、物流事業における鋼材関連および輸出用建設機械の輸送量の減少、印刷事業における結婚式場の 取扱組数の減少に起因する婚礼印刷の受注件数減少等により、当第1四半期連結累計期間における売上高は7,064百 万円(前年同四半期比24.7%減)、営業損失は601百万円(前年同四半期比は営業利益120百万円)、経常損失は379 百万円(前年同四半期比は経常利益171百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は367百万円(前年同四半期 は親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円)となりました。 (略) |
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