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| ■SGホールディングス/経常利益は前年比22・8%増(2019年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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2019年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円 営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益 2019年3月期第3四半期 849,104 13.1 61,971 19.5 66,213 22.8 37,749 25.7 2018年3月期第3四半期 750,828 6.5 51,844 19.5 53,917 20.2 30,027 19.9 (注)包括利益 2019年3月期第3四半期 43,087百万円(17.4%) 2018年3月期第3四半期 36,702百万円(41.8%)(24.1%) (略) (1)経営成績に関する説明 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済が着実な成長を続けるもとで、極めて緩和的な金融 環境や政府支出による下支えなどを背景に、潜在成長率を上回る成長が続きました。 物流業界におきましては、労働需給の逼迫、賃金上昇の懸念が継続している中、働き方改革関連法案が2018年6 月29日に可決・成立し、2019年4月1日の施行に向け、取引環境の適正化や長時間労働是正に向けた実効性ある具 体的な取組みについて、関係省庁・団体が連携して推進するよう求められました。また、eコマース市場の拡大が 続く中、宅配便の輸送ニーズが高まっております。 当社グループにおきましては、中期経営計画「First Stage 2018」(2017年3月期から2019年3月期)の最終年 度として、グループ横断の先進的ロジスティクスプロジェクトチーム「GOAL(GO Advanced Logistics)」 (以下「GOAL」という)を基軸としたソリューション力の強化及びグローバル物流ネットワークの拡大等に取 り組んでまいりました。また、株式会社日立物流との資本業務提携のもと、営業連携による提案力強化及び事業拡 大を推進してまいりました。 このような状況のもと、当社グループの中核事業であるデリバリー事業におきましては、継続的な適正運賃収受 の取組み、「GOAL」による営業の推進、及び宅配便以外の付加価値を提供するソリューション「TMS (Transportation Management System)」(以下「TMS」という)の強化を図ってまいりました。ロジスティク ス事業におきましては、物流現場の効率化やフレイトフォワーディングの物量増加により、好調に推移いたしまし た。不動産事業におきましては、保有不動産の売却規模を拡大いたしました。その他の事業におきましては、グル ープ人材の品質向上・生産性向上に重点的に取り組みました。 この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益8,491億4百万円(前年同四半期比13.1%増)、営業 利益619億71百万円(同19.5%増)、経常利益662億13百万円(同22.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 377億49百万円(同25.7%増)となりました。 なお、前連結会計年度において決算日を3月20日から3月31日に変更するとともに、全ての連結子会社につい て、決算日又は仮決算日を本変更後の連結決算日に統一いたしました。 (略) セグメントの業績は、次のとおりであります。 ・デリバリー事業(略) デリバリー事業におきましては、継続的な適正運賃収受の取組みにより平均単価が上昇したことに加え、取扱個 数の増加、「GOAL」によるソリューション提供の拡大、「TMS」の強化及び株式会社日立物流との協業によ る付加価値の高い輸送サービスの拡大に努めてまいりました。また、従業員の採用強化、集配委託取引の増強など 働き方改革及び輸送インフラの強化に取り組み、年末の繁忙期においても安定的な品質で稼働いたしました。 この結果、当第3四半期連結累計期間における当セグメントの営業収益は6,839億79百万円(前年同四半期比 13.8%増)、営業利益は484億86百万円(同13.1%増)となりました。 ・ロジスティクス事業 ロジスティクス事業におきましては、国内では物流現場の効率化や越境通販輸送が好調に推移いたしました。 海外では、営業力及び拠点の強化により、フレイトフォワーディングの物量が増加いたしました。 この結果、当第3四半期連結累計期間における当セグメントの営業収益は1,011億13百万円(前年同四半期比 12.7%増)、営業利益は23億68百万円(同200.5%増)となりました。 ・不動産事業 不動産事業におきましては、前第3四半期連結累計期間に比べ保有不動産の売却規模を拡大いたしました。 この結果、当第3四半期連結累計期間における当セグメントの営業収益は147億71百万円(前年同四半期比 60.0%増)、営業利益は59億58百万円(同15.2%増)となりました。 ・その他 その他の事業におきましては、決算日変更により外部向けの自動車販売が減少したものの、グループ内向け自動 車販売・整備が増加したほか、好調な保険販売が利益に寄与いたしました。 この結果、当第3四半期連結累計期間における当セグメントの営業収益は492億39百万円(前年同四半期比3.4% 減)、営業利益は44億72百万円(同2.0%増)となりました。 (略) |
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