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■カンダホールディングス/営業収益は前年比6・1%増、経常利益は前年比17・7%減(平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成31年3月期? 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円  
           営業収益  営業利益   経常利益   当期純利益
31年3月期第3四半期 32,720 6.1  1,326 △20.3  1,323 △19.7  801 △21.4
30年3月期第3四半期 30,841 3.5  1,665 18.5   1,648 16.6   1,020 23.9
(注)包括利益 31年3月期第3四半期 773百万円 (△30.2%) 30年3月期第3四半期 1,109百万円 (24.1%)
(略)

(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用状況が緩やかに回復しているものの米中間の 貿易摩擦の激化が世界経済に与える影響等もあり、景気の先行きは引き続き不透明な状況で推移しております。 物流業界におきましては、取扱量の減少が継続しドライバー等人手不足の影響や燃料価格上昇など、取り巻く経 営環境は依然として厳しい状況が続いております。 このような状況の中、当社グループは国内部門においては、主力業務であります物流センター業務代行、流通加 工業務に注力し新規顧客の獲得に向け努力してまいりました。また、引き続き全ての不採算の営業所等を黒字化す べく「業績改善運動」に全社的に取り組んでまいりました。平成30年4月には、通販業者様の物流センター業務の 受託増加を受け株式会社ロジメックを設立いたしました。 国際部門においては、株式会社ペガサスグローバルエクスプレスとニュースターライン株式会社を核として業務 拡大に努めてまいりました。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、引き続き国内部門、国際部門共に堅調に業務受託し、営業収 益は、327億20百万円(前年同四半期比6.1%増)となりました。利益面では、平成30年3月に竣工した加須豊野台 物流センターの立上げ・近隣拠点再編に伴う費用等が膨らんだこと、全事業用車両へのドライブレコーダー設置、 燃料費の増加等により、営業利益は13億26百万円(前年同四半期比20.3%減)、経常利益は13億23百万円(前年同 四半期比19.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、8億1百万円(前年同期比21.4%減)となり ました。
(略)
 
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