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■大塚製薬工場/「エルネオパ NF1号輸液、エルネオパ NF2号輸液」製造販売承認を取得
大塚製薬工場「エルネオパ NF1号輸液、エルネオパ NF2号輸液」製造販売承認 取得 株式会社大塚製薬工場(本社:徳島県鳴門市、代表取締役社長:小笠原信一)は、高カロリー輸液用 糖・電解質・アミノ酸・総合ビタミン・微量元素液「エルネオパ NF1号輸液、エルネオパ NF2号輸液」(以下「本製品」)の製造販売承認を7月4日に取得しましたのでお知らせします。 本製品は、ダブルバッグの上室内に小室V(ビタミン液)、小室T(微量元素液)を設けた4室からなるキット製剤であり、微量栄養素(ビタミンおよび微量元素)の投与忘れ、混合調製時の細菌汚染などリスクの軽減に貢献できる製剤です。 2009年に上市した「エルネオパ1号輸液、エルネオパ2号輸液」のビタミンは、AMA1975処方(※1)をベースにしたものであり、微量元素は既存のTPN(※2)用微量元素製剤の処方を採用しました。 しかし、近年、静脈栄養における各種栄養素の1日必要量に関する見直しやガイドラインの改訂が行われています。米国では、ビタミンに関してAMA1975処方にかわって、2000年にFDA(米国食品医薬品局)が新たに発出したFDA2000処方が広まっており、2016年現在、米国の市販ビタミン製剤の処方はすべてFDA2000処方に準拠しています。また、微量元素に関しても、米国のA.S.P.E.N.(※3)(米国静脈経腸栄養学会)のガイドラインや、欧州のESPEN(※4)(欧州臨床栄養代謝学会)のガイドラインが改訂されています。 このような背景に鑑み、海外で広く使用実績のある処方を参考に、従来のエルネオパ輸液からビタミンB1、B6、C、葉酸を増量し、ビタミンKおよび鉄を減量した新しい組成(New Formula)として本製品を開発いたしました。広く医療の場でご活用いただけることを期待しています。 大塚グループは、"Otsuka−people creating new products for better health worldwide"という企業理念のもと、革新的な製品開発を通じて、世界の人々の健康に寄与してまいります。 ※1 米国医師会(AMA:american medical aassociation)が1975年に発出したガイドライン ※2 完全静脈栄養(TPN:total parenteral nutrition) ※3 american society for parenteral and enteral nutrition ※4 european society for clinical nutrition and metabolism
(略)
以下、詳細は下記アドレスを参照ください。
http://www.otsukakj.jp/pdf/pdf-14676917270.pdf
 
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