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■日本海事協会/シップデータセンターへ日本気象協会が気象海象情報を提供

標題:
シップデータセンターへ日本気象協会が気象海象情報を提供

2016年5月20日一般財団法人日本海事協会(ClassNK)(会長:冨士原 康一)の子会社である株式会社シップデータセンター(本社:東京都千代田区、社長:永留 隆司、以下「ShipDC」)は、一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦、以下「日本気象協会」)より気象海象情報の提供を受けることとなりました。ShipDCは船舶に関わるビッグデータ基盤として、十全なセキュリティ確保の下、運航データを収集、蓄積し、また利用者にデータを提供するデータセンターの運営にあたっています。一元管理されたデータを低廉なコストで利用できる環境を整備し、海事産業全体におけるビッグデータの活用機会を最大化することを目指しています。日本気象協会は船舶の運航、港湾作業などの効率的な安全管理を支援するための気象海象情報を提供しています。今般、両者の有するデータを組み合わせることで、高精度な船舶向け総合データベースを実現しました。日本気象協会による海上風(風向・風速)、波浪(波高・周期・波向)、海流(流向・流速)などの気象海象の実況情報が無料でShipDCに提供されることにより、ShipDC利用者は船舶データだけでなく、基礎情報として気象海象情報を合わせて利用することが可能となります。また、長期間の気象海象情報や波浪のスペクトル情報などのオプション情報も有料で利用可能となります。実海域における船舶の運航データと気象海象情報を統合的に分析することで、より安全な船舶設計へのフィードバックなどが期待されます。円滑な情報提供のため、ClassNKの「業界要望による共同研究」スキームを通じ、両者の開発したインターフェースが利用されます。以上
 
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