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■郵船ロジスティクス/「平成27年度関西総合物流活性化モデル」に認定


「平成27年度関西総合物流活性化モデル」に認定





 国際物流戦略チーム(*)が関西の物流発展を目的に推進する「平成27年度 関西総合物流活性化モデル認定事業」において、郵船ロジスティクス株式会社(社長:倉本博光)の「青果物鮮度保持技術"Maxtend"を使用した阪神港からの農産品輸出促進事業」が事業認定されました。
 関西総合物流活性化モデル認定事業(**)は、関西の事業者が行っている物流サービスの中で特に効果が高いと期待される事業を認定し、事業推進の支援を通じて関西の総合物流の発展を推進するプログラムです。
 今回当社はリーファーコンテナのCA化技術Maxtend(***)を活用し、阪神港発の農産物の鮮度保持輸送サービスを実施します。通常のリーファー(冷蔵・冷凍)コンテナを使った輸送より高い鮮度保持品質で、航空輸送より低コストな輸送手段としてCA輸送市場を創出し、関西発の農産物輸出を促進します。
 当社はグループ中期経営計画"GO FORWARD, Yusen Logistics -Next Challenges-"で食品を産業別強化セグメントの一つに掲げています。事業認定により豊富な食品物流サービスや、グローバルネットワークを生かし、日本食輸出機会の創出にチャレンジしていきます。
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(*)国際物流戦略チーム
関西の陸海空の物流機能の活用を図りつつ、国際物流の効率化を通じた関西経済の活性化を目指して、産学官が一体となって取り組む組織
(**)関西総合物流活性化モデル認定事業
国際物流戦略チームによる関西の物流発展を推進する認定事業はこれまで、関西国際空港においては「関空物流ニュービジネスモデル促進事業」を、阪神港については「阪神港利用促進プロジェクト」がありましたが、2016年度から両プロジェクトが統合され「関西総合物流活性化モデル認定事業」が発足しました。なお、当社は平成25年度、26年度の「関空物流ニュービジネスモデル促進事業」において2年連続の事業認定を受けました。
(***)Maxtendについて(当社プレスリリース)
http://www.yusen-logistics.com/jp/resources/press-and-media/6963

 
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