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| ■コニカミノルタ/デジタルマニュファクチュアリング展開、生産技術力強化、拠点最適化を推進 |
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デジタルマニュファクチュアリング展開、生産技術力強化、拠点最適化を推進情報機器事業の新生産子会社の設立について 2016年2月22日 コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:山名 昌衛、以下 コニカミノルタ)は、情報機器事業の国内生産子会社である、豊橋精密工業株式会社(本社:愛知県豊橋市、以下豊橋精密工業)とコニカミノルタ電子株式会社(本社:山梨県都留市、以下コニカミノルタ電子)を合併し、新生産子会社 「コニカミノルタメカトロニクス株式会社」を2016年4月1日付で設立します。 新会社設立の狙い コニカミノルタは、2014年度より推進している中期経営計画「TRANSFORM 2016」のもと、強靭な企業体質の確立に向けて、モノづくり改革を展開しています。「TRANSFORM 2016」の最終年である2016年度に、さらなる生産効率化と新規生産技術開発による「モノづくりの筋肉質化」のために今回の新会社を設立することとしました。 豊橋精密工業とコニカミノルタ電子は、いずれも複合機(MFP)及びプロダクションプリント機(PP機)関連の生産拠点として、高い精度が要求される製品の量産化技術開発や、プリント基板設計・電子部品実装及び自動化装置開発の経験をもとに、国内で醸成した生産技術を海外に展開するマザー工場としての役割を果たしてまいりました。新会社は、IoTを活用した工程の自動化・効率化を追求することにより継続して製造原価を低減するとともに、2社の生産技術開発力と海外支援機能のシナジーにより海外工場へのワンストップ支援を加速し、更に社外のお客様からの受注に積極的に応えてまいります。 今後は、コニカミノルタが考える次世代の生産方式『デジタルマニュファクチュアリング』で、最先端のICTと生産プロセスの自動化技術を融合させ、「人・場所・国・変動に依存しない」柔軟な生産対応を具現化することで、生産拠点のワークフロー改革を実現する製造業向けソリューションサービスの提供を目指してまいります。 新会社概要 社名 日本語名:コニカミノルタメカトロニクス株式会社英語名:KONICA MINOLTA MECHATORONICS CO. , LTD 本社 愛知県豊川市 代表者 未定 主な事業内容 事務用機器/情報処理機器/情報通信機器/電子部品/その他各種精密機械器具並びにそれらの部分品・附属品並びに自動化設備の設計、製造及び販売など 資本金 90百万円 従業員数 約260名 統合のスキーム コニカミノルタ電子を存続会社として、豊橋精密工業を吸収合併します。 |
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