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■ エスライン/経常利益は前年比66・7%増(平成28年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成28年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  
           営業収益  営業利益 経常利益  当期純利益
28年3月期第2四半期 22,234 2.0  724 85.3  766 66.7  515 102.6
27年3月期第2四半期 21,790 3.6  391 65.4  459 55.4  254 66.6
(注)包括利益 28年3月期第2四半期 697百万円 (94.7%) 27年3月期第2四半期 358百万円 (24.6%)
(略)
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績の回復や雇用情勢に改善傾向が見られる等、景気は 緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、消費税増税後の消費マインドの停滞感や、中国を中心とし た新興国経済の成長鈍化をはじめとして、世界経済の下振れリスクが高まる等、景気は依然として不透明な状況が 続いております。 当社グループの主要な事業であります物流関連業界におきましては、軽油価格が先期よりは下がったものの、消 費税増税による節約志向の継続や、円安に伴う物価の上昇等により国内の輸送貨物量が伸び悩んでいることに加え て、労働力不足や長時間労働に対する行政の指導が厳しくなったことにより、人件費や傭車費・外部委託費等のコ ストが上昇する等、物流企業を取り巻く経営環境は引き続き厳しい状況が続いております。 このような状況のもと、当社グループは、「地域に密着した企業活動で社会に貢献する。お客様に満足していた だける物流をご提供する。」の経営理念を基本に、グループ各社が持てるネットワークとエリアごとの物流機能を 結集した総合力を活かして、業績確保と企業価値の向上に取り組んでまいりました。 この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、営業収益222億34百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益7億 24百万円(前年同期比85.3%増)、経常利益7億66百万円(前年同期比66.7%増)、親会社株主に帰属する四半期 純利益5億15百万円(前年同期比102.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
[物流関連事業]
物流関連事業の主な事業収益は、貨物自動車運送事業、倉庫業、自動車整備事業、情報処理サービス業、損害保 険代理業等であります。 貨物自動車運送事業のうち、当社グループの主力であります特別積合せ部門では、輸送貨物量が伸び悩んでいる なかで、既存のお客様に対して出荷貨物の増量要請や、新規開拓の営業活動等を積極的に行うことにより、輸送貨 物量の確保に努めてまいりました。家電・家具配送部門では、エアコンの取り付け数が多少増加したものの、白物 家電の取扱量の低迷や、お客様の物流体制の変更による影響等から、取扱い物量は減少傾向で推移いたしました。 このような状況下で、先期から取り組んでまいりました、家具等の大型商品の宅配や引っ越し等を行う「ツーマン 配送」の配送エリアを広域化する等、物量拡大に向けた営業活動を続けてまいりました。 物流サービス部門においては、先期に新築しました感スラインギフの名古屋第1・第2センターおよび歓リ ーエス物流の本社第1センターが、順調に稼働してまいりました。今後は、物流加工業務での精度アップと、時間 短縮を目指した改善活動を進めてまいります。今期においては、以前から納品物流を手掛けている衣料品量販店向 けの寝装具ベンダー様との新たな取引が中部地区で開始となり、既存の施設を使って物流加工業務を行った後、当 社グループの納品ルートでの輸送サービスを開始いたしました。今回の取り組みのように、既存の施設とシステム を有効に活用した中で、お客様の物流ニーズに的確にお応えできる総合物流サービスの、提案営業活動を積極的に 進めてまいります。 この結果、物流関連事業の営業収益は218億7百万円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益(営業利益)は8 億84百万円(前年同期比43.7%増)となりました。
[不動産関連事業]
不動産関連事業につきましては、当社グループ各社にて保有している不動産の有効活用を図るために、外部への 賃貸事業を営んでまいりました。 この結果、不動産関連事業の営業収益は2億39百万円(前年同期比18.9%増)、セグメント利益(営業利益)は 1億24百万円(前年同期比20.8%増)となりました。
[その他]
主に、旅客自動車運送事業を営んでおります。岐阜市内の高校や近隣の大学の通学バスおよびクラブ・サークル 活動等の貸切バス、冠婚葬祭時の送迎バス、さらには競輪場のファンバス等、地元に密着した運行業務に取り組ん でまいりました。また、新築した物流センターの屋上に太陽光パネルを設置し、発電した電力の売電事業も営んで まいりました。現在は、感スラインギフの名古屋第1・第2センターおよび歓リーエス物流の本社第1センタ ーで発電を行っております。 この結果、その他の営業収益は1億87百万円(前年同期比15.1%増)、セグメント利益(営業利益)は54百万円 (前年同期比93.1%増)となりました。
(略)
 
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