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■名港海運/経常利益は前年比7・3%減(平成28年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成28年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  
           売上高    営業利益   経常利益   当期純利益
28年3月期第2四半期 30,500 △1.9  1,858 △4.8  2,233 △7.3  1,475 △4.6
27年3月期第2四半期 31,104 4.3   1,952 26.2  2,409 26.9   1,546 35.9
(注)包括利益 28年3月期第2四半期 574百万円 (△76.9%) 27年3月期第2四半期 2,481百万円 (△10.2%)
(略)
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境が改善するなど、緩やかな回復基調とな りましたが、輸出の低迷が見受けられるなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。 一方、世界経済は、欧米では緩やかな景気回復が見受けられるものの、中国景気の減速感が強まっており、全体 としては今後も予断を許さない状況が続くことが見込まれます。 このような環境のなかで、当社グループが営業の基盤を置く名古屋港の港湾貨物は、輸出は自動車や工作機械等 が減少し、輸入は液化天然ガスや鉄鉱石等が減少したことにより、前年同期の取扱い実績を下回りました。 当社グループといたしましては、輸出貨物は、自動車部品の取扱いは増加しましたが、自動車や機械等の取扱い が減少となりました。輸入貨物は、油脂原料や建材等の取扱いが増加しましたが、穀物や非鉄金属等の取扱いは減 少となりました。 これらの結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結売上高は、305億円と前年同期と比べ6億4百万 円(1.9%)の減収となりました。 営業利益は、18億58百万円と前年同期と比べ93百万円(4.8%)の減益となりました。 経常利益は、22億33百万円と前年同期と比べ1億76百万円(7.3%)の減益となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、14億75百万円と前年同期と比べ71百万円(4.6%)の減益となりました。 セグメントの業績は次のとおりであります。 港湾運送およびその関連の売上高は、301億33百万円と前年同期と比べ5億67百万円(1.8%)の減収となりまし た。賃貸の売上高は、3億66百万円と前年同期と比べ37百万円(9.2%)の減収となりました。
(略)
 
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