![]() |
![]() |
|
|
| ■東陽倉庫/経常利益は前年比5・8%増(平成28年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
|
平成28年3月期? 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益 28年3月期第2四半期 12,269 9.0 319 △12.0 430 5.8 277 △3.3 27年3月期第2四半期 11,251 3.1 363 31.2 406 28.1 287 16.4 (略) (1)経営成績に関する説明 当第2四半期連結累計期間における日本経済は、輸出や生産に中国と新興国における経済の減速の影響がみら れ、横ばい圏内の動きとなってきました。しかし、設備投資は引き続き増加傾向にあり、個人消費においても雇 用・所得環境が着実に改善する中、持ち直しております。 物流業界の貨物取扱量は、国内貨物においては、年初より取扱量は前年と比べ減少傾向にあり、特に、電気機 械、紙パルプ、食料工業品の入庫量は軟調に推移いたしました。輸出貨物においては、完成自動車や自動車部品等 が減少いたしました。また、輸入貨物においては、LNGや鉄鉱石等が減少いたしました。在庫量は期間を通じて 高水準で推移いたしました。 このような事業環境の下、当社グループは、"「もの」づくりと人の「くらし」を支える"総合物流企業とし て、社会と人々の生活に役立つという理念の下、より一層の営業力の強化と業務品質の向上を図るとともに、経営 の効率化を推進し経費の節減に努めてまいりました。 事業のセグメント別及び連結の業績は次のとおりであります。 <国内物流事業> 4月に橋本営業所(相模原市)を開設し通信機器の取扱いを開始いたしました。また、6月に小牧営業所(小牧 市)に危険品倉庫を新設し、稼働いたしました。さらに、前連結会計年度に取扱いを開始したコンビニエンススト アの配送センター、及び、化学薬品の取扱いが期首から業績に寄与したこと等により、営業収益は前年同四半期と 比べ1,096百万円(17.8%)増加し、7,243百万円となり、セグメント利益は前年同四半期と比べ116百万円 (27.1%)増加し、546百万円となりました。 <国際物流事業> 9月に大阪堂島商品取引所の米穀指定倉庫の指定を受け、農産品の取扱いを拡充いたしました。また、新規営業 活動により7月に食品卸の配送センター(名古屋市)が稼働いたしました。さらに、海外物流拠点のネットワーク を拡充してきたことにより、国際複合輸送の取扱いが増加いたしました。しかし、名古屋港における港湾貨物の取 扱いが全般的に低調に推移したことによる影響等が大きく、営業収益は前年同四半期と比べ23百万円(△0.5%) 減少し、4,868百万円となり、セグメント利益は前年同四半期と比べ97百万円(△68.6%)減少し、44百万円とな りました。 <不動産事業> 納屋橋東地区市街地再開発事業による一時的な影響等により、営業収益は前年同四半期と比べ75百万円 (△32.5%)減少し、157百万円となったものの、減価償却費の減少等により、セグメント利益は前年同四半期と 比べ12百万円(25.3%)増加し、61百万円となりました。 <連結> 上記の結果、営業収益は前年同四半期と比べ1,017百万円(9.0%)増加し、12,269百万円となったものの、営業 利益は人件費、及び、運送費等の増加により、前年同四半期と比べ43百万円(△12.0%)減少し、319百万円となり ました。経常利益は持分法による投資利益の増加、及び、金融収支の改善等により、前年同四半期と比べ23百万円 (5.8%)増加し、430百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の増加により、前年同 四半期より9百万円(△3.3%)減少し、277百万円となりました。 (略) |
|
|
|
【このURLを友達に教える |
![]() |
|
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。 ご希望の方は、空メール イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら |
![]() |
|
┗物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報 ┗ニュース登録(空メール) |
|
┗社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減 |
|
┗会社概要 / アクセス(地図) ┗プライバシーポリシー ┗訪問販売法に基づく表記 |
|
┗採用情報 ┗通販物流スタッフ(パート/アルバイト) |
|
|
| Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved. |