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| ■東日本高速道路/圏央道桶川北本IC〜白岡菖蒲IC間が10月31日に開通 |
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関東支社 圏央道桶川北本IC〜白岡菖蒲IC間が10月31日(土)に開通圏央道の開通により、東名から東北道までがつながり、企業活動や観光活性化を支援するストック効果が期待 ※ストック効果:整備されて社会資本が機能することによって、継続的に中長期的に得られる効果 PDFバージョン【PDF:2.1MB】 平成27年9月29日国土交通省東日本高速道路株式会社 開通による主なストック効果 ?効果1 日本の大動脈が直結、日本経済を支援 日本の経済活動の根幹を担う大動脈である東名高速・中央道・関越道・東北道が直結し、新たなネットワークが形成され、日本経済の循環を支えます。 関西・中部方面〜東北方面間の輸送は混雑する東京都心を通過せずに圏央道経由のルートが選択できるようになり、輸送時間の短縮が期待されます。 別添1【PDF:411KB】 ?効果2 企業立地を促進し、雇用や投資が増加 埼玉県では、圏央道沿線地域の新規立地が10年で462件となり、新規雇用が増えるなど、民需拡大・地域経済の好循環につながっています。 今回の開通により、配送体制の効率化など、企業の活性化に寄与。 別添2【PDF:487KB】 ?効果3 新たな広域ネットワークが形成され観光交流の活性化が期待 観光地へのアクセスが向上し、湘南・鎌倉周辺がより身近になります。 圏央道の開通により、久喜白岡JCTから茅ヶ崎海岸までの所要時間が、約140分から約85分に短縮します。(約55分短縮)都心の渋滞を回避でき、定時性も向上します。 別添3【PDF:297KB】 ?圏央道開通区間概要 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)は、首都圏の道路交通の円滑化、沿線都市間の連絡強化等を目的とした、都心から半径およそ40〜60kmの位置に計画されている総延長約300kmの環状の自動車専用道路です現在までに約230kmが開通しています 今回開通区間の概要路線名:国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道)○開通区間:桶川北本IC(埼玉県桶川市川田谷)〜白岡菖蒲IC(埼玉県久喜市菖蒲町上大崎)○開通日:平成27年10月31日(土)○延長:10.8km○車線数:4車線○開通IC:桶川加納IC○アクセス道路:(主)川越栗橋線○開通PA:菖蒲PA 今回開通区間の位置図 今回開通区間の標準断面図 今回開通区間の状況 ?参考資料 参考 物流施設や工場が進出し、企業立地を促進し、雇用や投資が増加【PDF:444KB】 ※開通時刻、開通式典の概要については、後日お知らせいたします。 |
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